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酒を食べてゐる――「獅子の里 純米吟醸 おりがらみ生酒」のご紹介です

2019/06/20
今回ご紹介のお品は、通称「酒食べ」。

大の愛酒家としても知られる俳人 種田山頭火の句の一節
「酒を食べてゐる」
をモチーフにしたこのお酒の登場です(^O^)




獅子の里 純米吟醸 おりがらみ生酒(石川/松浦酒造)

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720ml 税抜1700円 1800ml税抜3355円
アルコール度数:16度
原材料名:米(国産)、米麹(国産米)
原料米:八反錦(広島産)
精米歩合:60%
使用酵母:金沢(協会14号)
日本酒度:+2
酸度:1.7
アミノ酸度:1.3



石川は山中温泉の中心街よりお届けしております「獅子の里」より、
微発泡性のおりがらみ純米吟醸生酒が到着しました。



夏の胃袋を元気にしてくれそうな
瓶内二次醗酵による軽めのシュワが、
ワクワクと食欲をそそります。
太すぎず軽すぎずのミディアムボディを
ジューシー&フルーティーな飲み口が彩り、
上品な甘みと軽快な酸でスカッとした爽やかな食中酒に仕上がりました。


いま「食中酒」と書きましたけれど、
そう、「獅子の里」というお酒は、
食事との相性を非常に重視しているブランドです。

「食との相乗効果を大切にするため華やか系酵母は使わない」
という蔵元の理念通り、本品も金沢酵母の穏やかな口中香が、
お料理を優しく引き立ててくれます。


ボトルには大分県竹田市出身の版画家 秋山巌氏による山頭火ラベルを使用。
ラベルに印刷された「酒を食べてゐる」のフレーズには

>酒を食べるように味わって頂きたいという願いを込めております。

とのことです。
松浦酒造HPより引用)


「酒を食べる」というのは、
これまた蔵元HPの記載によりますと、
酒をすぐ飲み込まず口の中で五秒ほど温めるようにお召し上がり頂きますと、
眠っていた味が広がってくる――そのような味わい方を指しているようです。


というわけで、これはぜひ「食べて」頂きたい、
そんな夏の「獅子の里」のご紹介でした


このほか、同蔵より
「獅子の里 夏純米 オリゼー」
も入荷中!
柔らかな口当たりとドライな切れ味。
食欲を誘うイキイキとした酸が夏の疲れを癒してくれる優しい純米酒です。



それではまた次回の更新で
今週末もご来店お待ちしておりま~す(o‘∀‘o)*:◦♪




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