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一度は飲みたい!「ジュヴレ・シャンベルタン」が特価で登場!

2009/10/27
今回は、定価販売が常の当店では珍しい、「特別価格」のワインが登場しますよ。
それもあの「ジュヴレ・シャンベルタン」です

ジュヴレ・シャンベルタン'04
(ブルゴーニュ地方/ドメーヌ フランソワ トラペ)
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輸入元通常希望小売価格 6132円のところ

特別価格 5230円(税込)
赤 フルボディ アルコール度数13% 750ml 
AOC:ジュヴレ・シャンベルタン
品種 : ピノノワール 100%

「ジュヴレ・シャンベルタン」とは、ブルゴーニュ地方コート・ド・ニュイ地区
ジュヴレ・シャンベルタン村で造られるワインのことです。
村名ワインですから、お値段はどうしても高めになってしまいますが、
人気と品質の高さは折り紙つき
ジュヴレ・シャンベルタンは村の名前ですから、
今回ご紹介の「ジュブレ・シャンベルタン」以外にも、
いろんな「ジュブレ・シャンベルタン」という名のワインが、世の中にはたくさんあります。
そんな中で今回ご紹介の「ジュヴレ・シャンベルタン」は
ドメーヌ フランソワ トラペで造られた「ジュヴレ・シャンベルタン」です。

このドメーヌ フランソワ トラペの「ジュヴレ・シャンベルタン」は、
ピノノワールらしい力強さ優雅さが魅力。
タンニン(渋み)はまろやかになっていて、
「渋っ!」と顔をしかめるような味ではありませんよ。

ワインに詳しい方なら
「ジュヴレ・シャンベルタンって確かにいいワインもあるけれど、
その名声にあぐらをかいただけのハズレワインもあるんでしょ。その辺どうなのよ。
それにブルゴーニュのワインなら、畑の格付けはどうなってるの?」

なんて思われるかもしれませんね。
今回ご紹介の「ジュヴレ・シャンベルタン」の畑は、
グランクリュ(特級畑。つまり一番いい畑!)や
プルミエクリュ(1級畑。特級のワンランク下ですが、これだって素晴らしい畑)ではありません。
(そして、グランクリュやプルミエクリュの「ジュヴレ・シャンベルタン」は、このお値段では手に入りません
ですが、こちらの「ジュヴレ・シャンベルタン」は
グランクリュである「シャペル・シャンベルタン」(畑名)のすぐ下に位置するという好立地の畑
かつてはグランクリュに認定されていた「カルジョ」
この2つの畑の葡萄から造られています。
それも有機農法で栽培された樹齢80年という、こだわりの葡萄!
格付けこそグランクリュやプルミエクリュではありませんが、
素晴らしい畑で栽培されていますよ

更に品質についてですが、同じドメーヌ フランソワ トラペによる
プルミエクリュの「ジュヴレ・シャンベルタン」(1本1万円超え!)と
今回ご紹介の「ジュヴレ・シャンベルタン」を飲み比べてみました。

両者がまったく同じ味とは言いませんが、
「プルミエクリュのはやっぱりどこか違うな~と思うけれど、お値段の手ごろさを考えれば、
別にこっちでもよくない?
なんて、思ってしまいました。
あくまで個人の感想ですが、
「プルミエクリュに比べたら、もう全然だめ!」
なんてことはありませんでしたよ
ですから、
「いっぺん、ジュヴレ・シャンベルタンって飲んでみたかったんだよな」
「高すぎなくて、でもおいしい、そんなジュヴレ・シャンベルタンが飲みたい!」

という方には、文句なしにおすすめです!

ちなみに、
「飲んでみたいけど、正直普段飲みには高いなぁ」
と思われた方、実はこの「ジュブレ・シャンベルタン」って、
クリスマスの定番「グリル ド チキン」と相性抜群なんです
ですから、ちょっと奮発して、クリスマスパーティーのお供にいかがでしょうか?
そのほか「鶏肉とキノコの香草炒め(ただしマツタケはダメ)」「合鴨や鴨のグリル」
「鶏肉の赤ワイン煮込み」
といった、鳥肉料理とよくあいますよ
赤ワインですから、冷やさず、18度の常温でお召し上がりくださいね。

また、特価とはいえ、ブルゴーニュの'04は比較的ワインの出来のよい年ですので、
ヴィンテージ的にも安心。
そしてうれしいことに、今まさに飲み頃を迎えたワインなんです!
このチャンスをお見逃しなく

※ワインは現行ヴィンテージを仕入れていますので、
現行ヴィンテージがなくなり次第、予告なく新ヴィンテージに変更する場合がございます。


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