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ゴールデンウィーク中の営業について(営業してます)

2020/04/29
おはようございます笠木酒店です。

当店はゴールデンウイーク中も
通常通り休まず営業しております。

《営業時間》
平日・土 9:30~20:00
日・祝日 9:30~19:00

(いつもと同じ営業時間です)



店内では

1入り口にて手指の消毒用ハンドジェルの設置
2店内の換気
3マスク着用での接客


を行っております。



以上、おしらせでした!

3298032_s_1_1.jpg


(写真はフリー素材をお借りしています)

09:12 お知らせ | トラックバック(0)

南仏の貴婦人「カデ・ド・ラ・ベギュード・IGP・メディテラネ」のご紹介です!

2020/04/26
本日のご紹介は、世界有数のロゼワインの産地 南仏プロヴァンスのロゼ!
・・・ではなく、フルボディ赤です。

そう、プロヴァンスって、「軽快でフルーティーなロゼ」だけじゃあ、ないんですよ~!!




カデ・ド・ラ・ベギュード・IGP・メディテラネ2017


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750ml 3190円(税抜)
赤 フルボディ 14%
品種:ムールヴェードル35%グルナッシュ35%サンソー30%
産地:フランス プロヴァンス IGP メディテラネ
生産者:ドメーヌ・ド・ラ・ベギュード



プロヴァンス地方のなかでも、
地中海沿岸に位置するバンドールからやってきたエレガントで重厚な赤ワイン。
このバンドールは、良質な赤ワインの産地でーす\(^^)/


本品のご紹介の前に、
こちらの造り手さんの燦然たるエピソードにまず触れさせてください。
本品を醸すタリ家の先代当主は、現在のプロヴァンスではなく、
ボルドー地方の銘醸地マルゴーにてワイン造りを行っていました。

その醸造所というのが、
栄えある格付けシャトー 第3級 シャトー・ジスクール。

先代はこのシャトーを50年代から90年代前半まで所有し、
一時衰退していたシャトー・ジスクールの地位と品質向上に成功したやり手です。

(「1級」でなく「3級」という数字が微妙に聞こえる方もいらっしゃるかもしれませんが、
そもそも級が付いてない生産者のほうが圧倒的に多いので、
格付けされている時点で「超エリート」とご認識ください\(^o^)/)

そして、現在のご当主は、シャトー・ジスクール時代にもワイン醸造に携わっていました。 

つまり、
「超エリートシャトーでワインを造っていた人が醸したワイン」
が本品です。

ここで
「造っている人の経歴がドエライのはわかったけど、
肝心の味の方はどうなのよ!」
というもっともな疑問にお答えしますと、
そういう造り手さんの輝かしい経歴を一切知らずに飲んだとしても、
素直に

「ウマイーーー✨」

と賞賛したくなる品質の高さが自慢です( ´艸`)


そんな本品は、一言で言うなら
「プロヴァンスの貴婦人」。

ベルベッドのような滑らかさと、密に詰まった凝縮感。
南仏の太陽を存分に浴びた豊かな果実味。
品のある奥行き、深み、コク。
複雑味と高級感。
酸もタンニンも非常にマイルド!
タンシチュー、ハッシュドビーフなど赤身肉の煮込み料理が特に合います。


そして、この貴婦人は、今は奥ゆかしくしていますけれど、
きっとプロヴァンスの太陽と海が大好きな
活発な子供時代を送っていたと思いますよ!
だって、エレガントさのなかに、南仏のスピリットを感じますもん(⌒∇⌒)

ボルドーやブルゴーニュといった他の高級産地とはやっぱり違う、
「南仏ワイン」の味がします。


また、南仏ワインの特徴として、全体的にお値段がお手頃です。
本品も、高級感のわりにお手頃価格(税抜3190円)。
(3000円台なんて高いと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、
クオリティを考えるとけっして高くないんです!!(^^;)

「『高級ワインの味』を知りたいが、
いきなり5000円1万円クラスに手を出すのは勇気がいる」
という方に、
「高級ワインの入り口」
としても非常にオススメな一本です


《「買いたいが商品名が長すぎて覚えきれね~」という方へ》

当店では
「プロヴァンスの3000円くらいの」
この呼び方で通じます笑。
もうちょっとお洒落に呼びたい方は
「プロヴァンスの貴婦人」
とご指名ください(* ^ω^ *)
もしくは、無難に商品名の一部をとって「ベギュード」呼びもオススメです(`・ω・´)b


それではまた次回の更新で~


※ワインは現行ヴィンテージを仕入れていますので、現在のヴィンテージがなくなり次第、
 予告なく最新のヴィンテージに変更になる場合がございます。



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★商品情報は掲載時のものです。予告なく変更、完売、取り扱い終了している場合もございます。ご了承ください★
17:57 フランスのワイン

シルキー&ミルキー「玉川 純米にごり」初入荷です

2020/04/23
前回「玉川 アイスブレーカー」の予告をしましたけれど、
今回のお品はこれまた「玉川」からの人気商品。
「アイスブレーカー」同様、
需要>>>供給状態になっていたあの酒の姉妹品がやってきました。



玉川 純米にごり(京都/木下酒造)


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720ml 税抜1300円 1800ml税抜2600円
アルコール度数:17度以上18度未満
原材料名:米(国産)、米麹(国産米)
精米歩合:68%


当店初入荷、京都「玉川」の純米にごりです。

「玉川」のにごりというと
山廃もとで仕込んだ「山廃純米にごり」がおなじみで、
当店でも一定数のファンをつかんでいたのですけれど、
どうも当店だけでなく全国的にそうだったみたいで、
蔵元いわく「蔵人泣かせな製造工程のため」極めて少量しか造れないにも関わらず
生産本数を超える注文が全国の酒屋さんから届いていたそうです。

そんな「需要に応えきれない状況」を変えるべく発売されたのが、
「山廃にごり」の姉妹品、速醸もとで仕込んだ本品。

「いくら姉妹品とはいえ、速醸と山廃じゃあ明確に違うけど、そこんとこはどうなのよ!」
というご質問に一言でお答えするとしたら・・・

「あら、これはこれで
実にイーじゃありませんか+゚。*(*´∀`*)*。゚+」



当然ながら「山廃にごり」とまったく同じ味ではありませんが、
「ベイクドチーズケーキが人気の洋菓子店が
新たにレアチーズケーキも売り出したら、
そっちはそっちで負けず劣らず大人気」
そんな感じの甲乙つけがたし感があり、

「山廃にごりが気に入っていた方は、
ぜひこっちも買うといいよ!」

と自信を持ってオススメできる一本です。
両者の違いを述べるとすれば、
本品は「山廃にごり」よりシンプルな味に仕上がっています。


「玉川」そのものは全般的に非常に濃いお酒なんですが、
本品はにごり酒特有のもろみがベールやクッションのような役割を果たすことで、
マイルドな印象に。
カレーに生卵を落とすと卵の味で辛味がマイルドになるのと似ているかもしれません。

じゃあライトな酒なのかと問われると、
いやそこはやっぱり濃醇です。
卵を落としてもカレーのスパイスが消えるわけではないのと同じです笑。


シュワシュワしたり、甘味の強いタイプではなく、発泡しない落ち着いた飲み口。
もろみはツブツブのない、シルキー&ミルキーなトロンとした味わい。
冷やしても常温でもお燗でもOK。
蔵元ホームページには「とにかく燗上がりするにごり」とありました。

温かくなったかと思いきや、今日みたいに急に気温が下がるような日は、
ぜひお燗もお試しください◎



それではまた次回の更新で~(#^.^#)




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19:18 日本酒(京都/玉川)

帰ってきた完売特急「森嶋 美山錦 純米生原酒」入荷しました

2020/04/22
今回のお品は名付けて
「帰ってきた完売特急」。

そして、記事の最後には
「完売超特急」
の予告がございます。

なんのことだかサッパリですが、
「早い完売」
このキーワードで気づいた方は、当たっているかもしれません!




森嶋 美山錦 純米生原酒(茨城/森島酒造)

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720ml 税抜1300円 1800ml税抜2450円
アルコール度数:15度
原材料名:米(国産)、米麹(国産米)
日本酒度:+3
酸度:2.0
精米歩合:65%


「大観」の蔵が立ち上げた新ブランド、
茨城の地酒「森嶋」からの新着です。

まずこの「森嶋」について触れますと、
理想の味を追求した「森嶋」誕生のために
醸造設備の大部分を入れ替えたそうで、
そこを聞くだけでもこのブランドへの並々ならぬ蔵元の意気込みが感じられます。

そして、素晴らしいのは、その意気込みが空回りでないこと!

「大観」も充分美味しいお酒だったのに、
当店のお客様からは
「『大観』より美味しい」
なんてお声を頂いておりますヾ(o´∀`o)ノ


今回届いたお品は、美山錦を使用した純米生原酒。
実は、昨年12月に入荷した"純米吟醸"の「森嶋 美山錦」がありまして、
これが大変ご好評でした。
どれくらいご好評だったかというと、
紹介記事を書いている途中で完売したため、
ブログ・FBには載らなかった――
つまり、ウェブでご紹介する暇なく店頭から消えたお酒です。

その、すぐに完売したお酒=完売特急「森島 美山錦」の純米酒バージョンが本品!

ここで
「同じ美山錦とはいえ、純米吟醸と純米じゃあ歩合も違うし、どうなのよ」
という疑問をお持ちの方もおられるかもしれませんが、
ぶっちゃけ、こっちもすごく美味しいでーーーす\(^o^)/

「森嶋」らしい透明感に、美山錦のスッキリ感。
クセがなく、それでいながら原酒の力強さや純米酒の味わいを、
ガツンとではなく控えめに主張します。
酒の中で調和した甘すぎない甘味と、キュッとした酸。
キレよく、柔らかく、いくらでも飲めてしまいます。

口の中で後を残さない潔さや、酒そのものの柔らかさ奥ゆかしさから、
手のひらに舞い降りたかと思えばすぐに溶けてしまう、淡雪のような一本です。


この「森嶋」はもっとブレイクしてもいいのにと内心思っていまして、
酒屋にそう思わせること自体が、
このお酒の品質の高さを物語っていると言えるのではないでしょうか( ´艸`)



《ここから予告です》

当店の完売超特急こと京都「玉川」のアイスブレーカーは、
5月中旬に第一便が入荷予定です。
以後8月まで月一回入荷いたします
入荷次第ブログ・FBでお知らせいたします。

なお、誠に申し訳ございませんが、
アイスブレーカーのご予約・お取り置きはお受けしておりません。
地方発送のご用命も入荷後にお願いいたします。
以上、アイスブレーカーの予告でした(*´∀`人 ♪



それではまた次回の更新で~(^O^)/


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15:46 日本酒(茨城/森嶋(旧:大観))

あのプレミア酒と同じ希少米「奈良萬 純米吟醸 酒未来」当店初入荷です!

2020/04/17
いつも閲覧ありがとうございます。
笠木酒店です。

弊店では、新型コロナウイルス対策として

1 店頭入り口にて除菌ジェルの設置
2 店内の換気
3 マスク着用での接客


を行っております。


さて、今回の記事は数日前から書き始めていたものでして、
執筆途中の昨夜、緊急事態宣言が全国に発令されました。

そのタイミングで、お客様の外出(ご来店)を促すような
お酒紹介記事を更新するのはどうなのよ!?
とも思ったのですが、必ずしも
「商品記事=来店を促すもの」
ではなく、
「おうちでの読み物的に楽しむ」
という用途もあるかなと思い、
いつも通りに更新させていただきます\(^o^)/

それに、
「家で過ごしたいから、ウチ飲み用のお酒を調達したい~!!」
と、今だからこそ酒屋の商品情報をお求めの方もいらっしゃるかもしれませんしね
(もちろん、ご来店歓迎いたします!!)


そんな今回のお品は・・・

「あら!申し訳ございません!
ワタクシの勉強不足でした!!」

この言葉で始めさせてください(;''∀'')



奈良萬 純米吟醸 酒未来(福島/夢心酒造)

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720ml 税抜1800円 1800ml税抜3300円
アルコール度数:16度
原材料名:米(国産)、米麹(国産米)
原料米:酒未来100%使用
酵母:うつくしま夢酵母
精米歩合:53%


福島の地酒「奈良萬」からの新着です。

以前、「奈良萬」について

>すべてのアイテムにて原料米は全量「会津産 五百万石」、
>酵母は福島県が開発した「うつくしま夢酵母」使用


とご紹介したことがあるのですが、
なななんと、「五百万石ではない奈良萬」が、存在したんですねぇ~(;・∀・)


●蔵元 夢心酒造さんのホームページには五百万石の「奈良萬」しか掲載されていない
●「奈良萬」っつったら五百万石というくらい、五百万石に対する蔵元のアツいこだわり


この二点から、
「『奈良萬』って全部五百万石だよね?」
と思い込んでいましたら・・・
あらやだ!ビックリ!他の米もあったんです!

しかも二度ビックリ!
その「他の米」というのが、そんじょそこらのお米ではありません。
あの「十四代」の蔵 高木酒造さんが開発した"酒未来(さけみらい)"ですよ~!!


以下、夢心酒造さんのコメントです。
─────────────────────────────────
十四代蔵元の高木酒造様で開発した酒造好適米「酒未来」で純米吟醸を仕込みました。
まだ全国で15蔵くらいしかこの米は使用されていませんが、
五百万石で培った技術を全力で「酒未来」に注ぎました。
─────────────────────────────────


「十四代」をご存じでない方のために
簡単にご紹介させていただきますと、

「芳醇旨口ブームの火付け役。
入手困難の超すごい酒。
その辺の酒屋じゃ売ってないし、
じゃあネットで買おうと思ったら、
定価の何倍もするビックリ価格に高騰中!(ゼロが一つ多い)
それが稀代の人気酒『十四代』です」


その「超すごい酒」の蔵元が開発した希少なお米で醸したのが、
弊店初入荷の「奈良萬 純米吟醸 酒未来(火入れ)」

酒未来の「奈良萬」はどんな味かと申しますと、
五百万石の「奈良萬」とは確かに違う味なれど、
ちゃんと「奈良萬の味」がします!

この「違うんだけど似てる感」は、例えて言うなら、
「奈良萬 五百万石のイトコ」的な味わいです。

お米が違うので兄弟よりは遠けれど、
でも、そこはやはり同じ「奈良萬」一族。
五百万石クンと似た面立ちがあるわよねぇ~
というわけで、「兄弟」ではなく「イトコ」なんです(個人のイメージです笑)。

そんな酒未来は、品良く、爽やかな甘い香り。
純米吟醸の綺麗さと透明感。
柔らかく締まった酸味。
青さを伴った苦味。
人によっては、五百万石より甘味が強く感じられるかもしれません。
ただ綺麗なだけではなく、「奈良萬」らしい、
旨口でコクのある純米吟醸に仕上がりました。

火入れということでおとなしめの味を想像していましたが、
なんのなんの、生酒ほどではなけれどジューシー感あり!
「ジューシーなニュアンス」と「火入れの落ち着き」を備えています。

綺麗な口当たりに、
「これは綺麗系のお料理じゃないとダメかな?」
と思いきや、
意外と煮物などの「お惣菜系おかず」もOKなところに
食中酒としての「奈良萬」の底力を感じるのでした。


なお、「奈良萬 酒未来」は少量生産ゆえ、
「奈良萬」取扱店でも特に限られたお店でしかお取り扱いがありません。
ということは、つまり、いまこの商品はごく普通に弊店に並んでいますけれど、
蔵元の地元福島から遠く離れた大分でこの酒が手に入るなんて、
実は超ラッキーなことなんです。

その点もアピールさせてください笑。

それではまた次回の更新で~😊



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16:24 日本酒(福島/奈良萬・夢心)

「しぜんしゅ 純米吟醸 生酛 めろん3.33 無濾過生原酒」のご紹介です

2020/04/05
前回の「バナナ」に続き、今回は「めろん」のご紹介です!
果物屋さんではありません笑。



しぜんしゅ 純米吟醸 めろん3.33 無濾過生原酒
(福島/仁井田本家)


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720ml 税抜1750円 1800ml税抜3500円
アルコール度数:16.5度
原材料名:米(国産)、米麹(国産米)
精米歩合:60%



原料米は農薬・肥料不使用で育てた自然米100%。
全アイテム蔵付酵母による生酛仕込みの福島の地酒「しぜんしゅ」より、
「純米吟醸 めろん」が到着しました。

メロンやバナナの果肉を思わせる、肉厚ジューシーでトロリとした飲み口。
生酛らしいしっかりとした酸とコク。
生酒のフレッシュさ・爽やかさを伴った豊かな甘味が、メロン感を演出します。

一般的にはドライに仕上がる生酛酒ですが、
この蔵独自の製法により、豊かな甘味を持たせています。
「生酛でありながらリッチな甘味」、これが「しぜんしゅ」の特徴です!

米のエキスとでも呼びたくなる濃い味わいが感じられ、
その"濃さ"に、無農薬・無肥料、自然の力だけで育てた自然米のたくましさを感じます。
ボリュームがありながら、後味のキレも二重丸。


冷酒もOKなジューシーテイストはモダン生酛といった趣で、
実際、この「しぜんしゅ」ブランドは、
ヨーロッパで開かれた日本酒品評会で複数の受賞歴があるのです。

●2017年イギリス インターナショナルワインチャレンジ SAKE部門 トロフィー受賞
●2019年フランス クラ マスター(フランス人のための日本酒品評会)プラチナ賞受賞


つまり、海外の審査員ウケも非常によろしいということで、
「モダン生酛」という表現は、あながち間違いではないのでした( ´艸`)

※いずれも受賞酒は、本品ではなく「しぜんしゅ 純米吟醸」です。
本品は、その純米吟醸の『番外品』(by蔵元)という位置づけのアイテムになります。



日本酒に「一瞬で恋に落ちた」という(粋ですねぇ)
クラ マスター審査員長のフランス人ソムリエさんも、
「ワインが苦手とする味とのマリアージュも、日本酒ならぴったりと当てはまる」
と、日本酒と食事の相性を絶賛していまして、
これは日本酒を「外側」から見たワイン文化の人ならではの感想だなぁと感心したエピソードです。

日本の愛飲家さんたちは、
「こりゃあどうも日本酒のペアリング力ってすごいらしいよ!」
ということに慌てて気づいて、
今日から日本酒と食事の相性の良さを絶賛しましょう笑。


それではまた次回の更新で~(^O^)/


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20:53 日本酒(福島/穏・自然酒)
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