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今年の大分市の開花予想日は21日「秀鳳 特別純米 花見酒ゆっくり 」入荷しました

2020/03/06
前回取り上げました「能古見」のあらばしりに引き続き、
これまた三月中に、それも桜の開花前にご紹介したいお酒の登場です。

去年は桜の開花直前というギリギリの時期に載せたので、
今年はもう少し余裕を持って、
このタイミングで本品をご案内しようと思います٩( 'ω' )و



秀鳳 特別純米 花見酒ゆっくり
(山形/秀鳳酒造場)


shuho_hanami_30_1_1.jpg


720ml 税抜1200円 1800ml税抜2400円
アルコール度数:14度
原材料名:米(国産)、米麹(国産米)
原料米:山形県産出羽の里100%使用
日本酒度:-1
酸度:1.4
精米歩合:60%


去年新発売されたこちらのお酒は、
山形の地酒「秀鳳(しゅうほう)」がお届けする
度数14度の低アル原酒。

昨年はデビュー早々売れていき、
この"ハズさない感じ"が「秀鳳」らしい一本です。
(そう、「秀鳳」って、高確率でハズさないんですよね!
だからずっと人気があるのでしょうね)


商品コンセプトは、
「花見の時期にゆっくりと飲めるように、
アルコール分14%の低めの原酒を造りました。
ゆったりとした気分で味わえるよう、穏やかな味わいです」
(by蔵元コメント)


特別純米ながら酵母由来の「秀鳳」らしい華やかな香りがあり、
日本酒度-1の甘めのテイストは、
甘いのが好きな方なら心くすぐられることでしょう。

ですから、地味一直線のいかにもな地味酒と比べると
パッと見華やかな印象も受けるんですけれど、
こちらは生酒ではなく火入れ酒なんですよね。

そんなわけで、香りとか、甘さとか、
はたまた新酒のフレッシュ感といった
「ハデ要素」を持ちながらも、
この酒の根底に流れるのは
火入れ酒特有の「落ち着き」です。

この落ち着きが、蔵元コメントにもありました
「穏やかな味わい」
を醸し出しています。


そんな本品は、一言で申し上げるなら

「最初見たときは
『服も化粧もコテコテのネーチャンだな(香水のにおいもするし・・・)』
と思ったけど、
いざ話してみると思いのほか話し方も性格もおっとりしていて、
おまけに聞き上手なもんだからついこっちも色々喋ってしまい、
気が付いたら、
ゆっくり、
話し込んでいました・・・(でも悪い気シナカッタヨー)」


こんな感じのお酒です!

一言が長いですよね笑。
(しかも、わかるようでわからないという・・・(;・∀・))

ゆっくり話し込んでしまうあたりに、
本品「花見酒 ゆっくり」のイメージをつかんで頂けますと幸いです\(^o^)/


華やか要素ゼロのいかにも地味な地味酒とはまた違う、
「パッと見華やかな印象も受けるんだけど、中身は穏やか」
こんな二面性が面白い一本。

「飲みごたえあるしっかりした味」

「身体に負担の少ない感じ(度数の低さ)」
を備えた低アル原酒特有の飲み口もまた魅力です。
この感じって、度数の高い原酒や加水の低アルでは
なかなか出会えないんですよね。

低アルゆえに、酔いの回りも遅うございますので、
お花見しながら屋外で召し上がっても、おそらく安心です。
(適量超えたら酔っ払いますよ!)



「いや、自分は、見た目ハデなのに中身穏やか、ではなく
外見も中身も鮮やかなクッキリハッキリ酒が好きであります!」

という方は、次の記事をお楽しみに。


それではまた次回の更新で~(#^.^#)





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21:22 日本酒(山形/秀鳳)
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