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とろっと甘旨「金寶 自然酒の生詰め 秋あがり」のご紹介です

2015/09/28
先日ご紹介のジューシー系メロン的キモト
「番外自然酒 純米吟醸 生酛」
が好調の福島の地酒「金寶(きんぽう)」より、

「日本酒はお米だ!!」

ということを改めて教えてくれる
こちらのお品が到着しました


金寶自然酒の生詰め 秋あがり(福島/仁井田本家)

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720ml 税込1620円 1800ml税込3240 円
アルコール度数:17度
原材料名:米(国産)、米麹(国産米)
精米歩合:70%


仁井田本家のお酒は、すべて農薬・化学肥料不使用の自然米100%仕込み。
自然米はお米そのもの味わいが力強いのでしょうか?
本品も、お米本来の甘味旨味がみっちり詰まった濃醇系です。

加熱は冬の仕込み後の一回火入れのみ。
そのまま秋まで寝かせて生詰めした本品は、
「熟成が深まる直前のわずかな期間だけの味わいを封じ込めた」
という季節感いっぱいの一品です。

対応温度帯も幅広く、
冷酒でとろり、お燗にするとすっきりキレる、
そんな表情の変化も楽しめます

お米の味わいが活きた「お米!」という感じのお酒ですので、
ご飯に合いそうな力強いおかずが特にオススメ。

ちょっとしつこい感じのお料理・・・と言ってはなんですが、
バターやソースとも意外と相性がよさそうです

正統派の和食とあわせるのも勿論OKですが、
このお酒の個性を活かすなら・・・

バターで焼いてお醤油とミリンで味付けしたホタテの照り焼き
ソースが絡んだ揚げたてコロッケ


こんなメニューもいかがでしょう

奇しくも今夜は、本品のラベルと同じ満月。
中秋の名月は一日過ぎてしまいましたが・・・
お月見酒としてもぜひどうぞ

※金寶はじめ福島のお酒はすべて放射性物質<不検出>が確認されています。

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17:11 日本酒(福島/穏・自然酒)

「東一」のひやおろしは、品のいい奥様系です

2015/09/27
9月最後の週末いかがおすごしですか?

さて、お酒はつい人に例えたくなるときがありますが・・・
本日のお品につきましては

「あら、これはまたエプロンの似合う、家庭的な品のいい奥様ですねぇ」

といったところでしょうか
(あくまで個人のイメージですので、あまり深く考えないでくださいねー笑)


東一 山田錦 純米酒ひやおろし 夏越熟成酒(佐賀/五町田酒造)

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720ml 税込1296円 1800ml税込2592円
アルコール度数:17度
原材料名:米(国産)、米麹(国産米)
原料米:山田錦
精米歩合:64%


佐賀の銘酒「東一」より、山田錦を100%使用した純米ひやおろしです

口に含めばフルーティーなニュアンス。
上品な甘味が優しい印象のバランスよい味わいです。
熟成した落ち着いた風味や丸みある口当たりが、いかにもひやおろし。

純米酒ですから、普段のお惣菜はもちろんながら、そこは美人酒「東一」。
上品な和食(「お惣菜」でなく「和食」と呼びたくなるようなメニュー!)にも対応します◎

バランスのよさとキレのよさのおかげで、
あまりお料理を選ぶタイプのお酒ではありませんが、
「品のいい奥様」なので(あくまで例えです笑)、
今回は「品のいい奥様が作りそうなメニュー」でキメてみるのはいかがでしょう

そうですねぇ・・・

冬瓜のあんかけ
上手に揚げた天ぷら(衣がボテッとしてないやつ!)
白身魚の蒸し物
レンコンのすりおろし揚げ
栗と里芋の煮物


こんな感じでどうでしょう

(世の品のよい奥様、実際に何を作っていらっしゃるのか教えてください笑。)

上に挙げましたメニューはあくまでイメージですので、
みなさんのお好きなものを合わせて楽しんでくださいね~ヾ(o´∀`o)ノ

それでは、引き続き日曜日の素敵な午後をお過ごしください
いつも閲覧ありがとうございます


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17:39 日本酒(佐賀/東一)

「玉櫻」のひやおろし2種は金と銀!のご紹介です

2015/09/25
シルバーウィークはおしまいながら、
早くも明日は嬉しいことに週末です。

さて、シルバーウィークにゴールデンウィークと、
大型連休には素敵な呼び名がついていますが・・・

本日のお品も、その名もめでたい「金短冊」に「銀短冊」。
この2品のご紹介です


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tamazakura_kingin_tanzaku_1_1.jpg


(左)玉櫻 純米吟醸 ひやおろし 金短冊 (島根/玉櫻酒造)
720ml 税込1836円 1800ml税込 3672円
アルコール度数:15度
原材料名:米(国産)、米麹(国産米)
日本酒度:+6.0
酸度:1.6
アミノ酸度:1.3
酵母:701号
原料米:五百万石75% 山田錦25%使用
精米歩合:50%



(右)玉櫻 純米ひやおろし 銀短冊(島根/玉櫻酒造)
720ml 税込1134円 1800ml税込2268円
アルコール度数:15度
原材料名:米(国産)、米麹(国産米)
日本酒度:+7.0
酸度:1.8
アミノ酸度:1.4
酵母:701号
原料米:五百万石100%使用
精米歩合:70%


島根県の山あいの郷 邑智(おおち)郡にたたずむ
小さな蔵のお酒「玉櫻(たまざくら)」。
フレッシュな若手ご兄弟おふたりで造られています。

すっきりとした中にも芯のある、辛口な酒質が特徴です

今回ご紹介の2品は、ともにひやおろし。
どちらも少しフルーティーな印象を持ち、キレよく仕上がっています。
甘・旨・酸・辛にほどよいコクを備えた食中酒。

よりシャープな印象が金短冊。
銀短冊は、同蔵のレギュラー純米酒の一回火入れ版(生詰め)となります。


「あら、笠木さ~ん!10月3日の玉櫻会の告知はまだかしら~??」


はい、お待たせしました

今回は趣向を変えまして、
当店の主催ではなく
大分市田中町の居酒屋「菜々人(ななにん)」さん主催の会となります。

ゲストはもちろん玉櫻の蔵元兄弟☆
菜々人さんの秘密のお部屋にて、
燗酒にあうお料理とともに行われるという 燗酒会議
なんだかとっても楽しいことになりそうです・・・
(私も行ってみたいです~笑)

くわしくは以下の菜々人さんのFBをご参照ください。
「秘密の燗酒会議 ~玉櫻の変~」

お申し込みやお問い合わせのご連絡は、
菜々人さんへお願いいたしますヾ(o´∀`o)ノ
(当店へのお申し込み連絡は不要です☆)

以上、イベントのご紹介でした。

それでは、どうぞ素敵な週末をお過ごしください

22日に拍手を頂きました
ありがとうございます


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16:19 日本酒(島根/玉櫻)

「中島屋 純米無濾過原酒 秋あがり」入荷しました

2015/09/22
シルバーウィークも後半。
みなさんいかがお過ごしですか?
連休最終日の明日は秋分。
いよいよ秋本番です!

そんな本日のご紹介は、
ラベルからしてすっかり「秋」なこの一本です


中島屋 純米無濾過原酒 秋あがり(山口/中島屋酒造)

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720ml 税込1460円 1800ml税込2916円
アルコール度数:18度
原材料名:米(国産)、米麹(国産米)
日本酒度+3
酸度:1.9
酵母:9号系
原料米:山田錦・日本晴
精米歩合:60%


前回ご紹介の「三千櫻 純米渡船 ひやおろし」がいかにも女性的な美人酒なら、
こちらは打って変わってバリッと辛口男酒。
原料はいずれも米と米麹なのに、
出来上がるお酒はどうしてこうも性別が違う(?)のか。
日本酒の神秘ですねぇ。

さて、この「中島屋」の秋あがりは、無濾過の原酒をひと夏寝かせた熟成酒。
深くしっかりとコクあり・キレあり・酸があり、の3拍子を備えた食中酒です。
まろやかな口あたりが秋の訪れを感じさせます。

パワー系ですがキレがよいので飲み飽きしません。
フルボディ好きさんには特にオススメ
お燗にもぜひどうぞ

それでは、引き続き素敵な秋の一日をお過ごしください*:◦♪

21日に拍手を頂きました
ありがとうございます


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14:28 日本酒(山口/カネナカ・中島屋)

「三千櫻 純米渡船 ひやおろし」入荷しました

2015/09/20
秋のお酒のご紹介が続いております

ひやおろし・秋あがりと一言(二言?)に言っても、
その個性はさまざまで
「ひやおろし(秋あがり)とはこういうものです!」
と一口で説明するくらいなら、
「みなさんぜひ実際に召し上がってください☆」
と言いたくなるのが正直なところです(笑)。

さて、今回のひやおろしは、綺麗好きさんご注目。
岐阜の地酒「三千櫻(みちざくら)」より
あら、これはまた綺麗なひやおろしですねぇ・・・


三千櫻 純米渡船 ひやおろし(岐阜/三千櫻酒造)

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720ml 税込2055円 1800ml税込 4110円
アルコール度数:15度
原材料名:米(国産)、米麹(国産米)
日本酒度:-3
酸度:2
原料米:滋賀産渡船100%
精米歩合:50%


「三千櫻」ご自慢の渡船(わたりぶね)を使用した、純米ひやおろしです。
この渡船は全国でも十数軒の蔵でしか使っていない希少な酒米。
山田錦の親系統にあたり、しっかりとした味わいが出るお米です。

その渡船を純米とはいえ50%まで磨いている点にもご注目。
品質的にはもっと上のクラスを名乗ってもいいレベルなのですが、
そこを「純米」と名乗るのがこちらの蔵のこだわりです。
(どうしてでしょうね?機会があったら蔵元さんに聞いてみたいですね)

綺麗な透明感あるなかに
キリッとした甘味と酸味。
そして、ひやおろしらしい柔らかいコクがあります。
甘口好きさんには特にオススメ。
優しい甘さの上品なひやおろしです。

こういうタイプは、お料理は何がいいでしょうね。
甘口なんですけれど、綺麗系なので
「すきやき!」とか「あらの煮付け!」
といった甘辛濃い味系よりも、
もうちょっと優しく

「巻き寿司」
「てんぷら」
「茶碗蒸し」
「ホタテのソテー」
「豚しゃぶ」


こんな感じでどうでしょう
甘味酸味を生かして、シンプルにお漬物あたりも美味しそうです。

ひやおろし・秋あがり、実はどんどん入荷しているのですけれど、
書き手の都合でなかなかご紹介が追いつきません。
以下に銘柄を記載しておきますので、
ピピッと来た方は、ぜひ直接店頭でご確認くださいませ

「玉櫻 純米吟醸 ひやおろし 金短冊」
「玉櫻 純米 ひやおろし 銀短冊」
「中島屋 純米無ろ過生原酒 秋あがり」
「金寶(きんぽう) 秋あがり 自然酒の生詰め」


それでは、引き続き素敵な秋の連休をお過ごしくださいね

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16:30 日本酒(岐阜/三千櫻)

エビやカニやカキ・・・そしてチクワと?「獅子の里 純米吟醸 絆 秋あがり」入荷しました

2015/09/17
先日ご紹介した名前も味も美しい「純米オリゼー 秋あがり」が好評の
「獅子の里」より、もう一品秋あがりが到着しました

獅子の里 純米吟醸 絆 秋あがり
(石川/松浦酒造)

sisinosato_kizuna2015_1_1.jpg

720ml 税込1980円 1800ml税込3950 円
アルコール度数:16度
原材料名:米(国産)、米麹(国産米)
原料米:八反錦(広島県産)
日本酒度:+3
酸度:1.6
使用酵母:金沢酵母(泡あり)
精米歩合:60%


透明感のあるふくらみ、森林浴を感じさせる含み香がきれいに増した秋あがりです。
少し専門的な話になりますが、
搾り後一週間以内のビン詰め・ビン燗火入れ(一回のみ)のビン貯蔵ですので
「ひやおろし」でなく「秋あがり」表示とのことです(蔵元資料より)。

酸のきいた綺麗な味。
キレよく、そして、秋あがりとしてはまだちょっとフレッシュな感じがあるかしら??
そんなクリアな飲み口が
日本海の幸といかにもよく合いそうなのは、
さすが加賀の酒といったところでしょうか
冷酒ではキリとシャープに、
お燗にすると酸が和らぎ、
優しい甘さが出てきて上品な味わいが楽しめます。

贅沢がいえるなら、生牡蠣・蒸し牡蠣・カニ酢・かにしゃぶ・海鮮鍋・・・
と、いろいろ合わせるお料理のイメージは湧いてくるのですが、
牡蠣とかカニとか急に言われても用意できないという方は、
ちくわの磯辺揚げなんていかがでしょう。
ちくわもモトを辿れば海の幸。
こちらもきっとよく合いそうな気がします

15日に拍手を頂きました
ありがとうございます


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16:35 日本酒(石川/獅子の里)

「杉勇利き酒会」レポートです

2015/09/13
9月12日開催「茨木社長と楽しむ!秋の『杉勇(すぎいさみ)』利き酒会」のレポートです☆

まず最初のご紹介は、会のタイトルにも入っております
山形県 杉勇蕨岡(わらびおか)酒造場 茨木高芳社長です。

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4年ぶりの笠木酒店ご来店です。
とってもよい笑顔ですよね~!
お会いした瞬間から利き酒会の終了までこの笑顔でした^^
(ので、お写真の撮り甲斐がありました笑)

早めに到着して当店でお話を伺った後、
いよいよ今回の会場 居酒屋 和っ背負い(わっしょい)!!さんへ移動します☆

003sugiisamikai_1_1.jpg


海鮮料理がご自慢というこちらのお店。

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店内のいたるところにも貝がらが・・・・

009sugiisamikai_1_1.jpg

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(↑貝殻ランプですかね?)

さぁそうこうする内に開会の時刻です。
カンパ~イ!!!

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今回の出品酒の一部です☆

sugiisamikai_osake_1_1.jpg
正面に写っておりますのは
先日もご紹介しました
「特別純米 辛口+10 ひやおろし原酒」

こちらは今回の会でもすごく好評
+10という数値ほど辛く感じないのですが、そこが却って飲みやすくて人気です。
そして、「杉勇」全般に言えることですが、
キレがよいのですよね~!!
だから、ずっと飲める。

今回のご参加者のなかにも
「16年杉勇を飲み続けている」
という熱烈な杉勇ファンの方がいらっしゃいましたが、
そうなんです。
このバランスのよさとキレのよさ、重すぎず軽すぎずの中庸な感じが
飽きずにずっと愛される理由ではないでしょうか

だから、なぜこのお酒がブレイクしてメジャー酒の仲間入りしないのか
本当に不思議なのですが

「あんまり有名になってほしくない!!!
人気酒になって手に入りづらくなったら困る」


というお声も聞かれました(笑)。
(そうですよね~。今なら笠木でいつでも手に入りますもんね~笑

さて、この日のお料理(一部)です。

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前菜はこちら☆
カナッペの上にのっているのはチーズの味噌漬け・・だったでしょうか?
いかにも「酒持ってきて~!!」という素敵な一品です笑


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揚げ物の盛り合わせ。
普通、こういうときお魚は白身を使うと思うんですけれど、
こちらはハマチとかカンパチとかそっち系なんです!
(正確にはなんてお魚だったんでしょうね^^;?)
くどくないかな?と思いきや、あらまぁ、意外や意外合うものですねえ


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「これなに?」
マグロのスペアリブだそうです

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貝と野菜のカラフルなタジン鍋

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小さな貝が沢山はいった貝ごはん
これは何貝だったのでしょう??

今回の会の印象として感じたのは、
ご参加人数も多すぎず少なすぎず、
キャーキャーハデな盛り上がりはないものの、
(あまり騒いだら他のお客さんの迷惑になってしまいますものね)
かといって決してつまらないわけではない。

大きなトラブルもなく、
つつがなく皆さんがそれぞれ最後まで楽しんでいるのがよく伝わってきて、
そういう「よくまとまった」感じが、非常に「杉勇」らしい会でした

お酒の質が会の内容に反映してくるのですかね??
ドッカンインパクト酒で開催したら、ハデな会になるのでしょうか笑。

さぁ、楽しい時間もおしまいです☆

047sugiisamikai_1_1.jpg

↑これ、決して私が酔っ払ってブレたわけではないと思うのですが(笑)、
なぜかこんな具合に写ってしまいました^^;

でも、このボヤけた感じ、きっちりかしこまっていない感じが
「お酒の会の終盤」
というムードを表現しているようにも感じたので、掲載しちゃいます(^^ヾ

最後に集合写真で~す!!
(みなさんにはブログ掲載許可いただいています)

049sugiisamikai_1_1.jpg

ありがとうございましたーーー!!!
(最後まで冒頭の写真と変わらぬ笑顔の茨木社長(一列目中央)にもご注目ください笑)


なお、来月は10月3日夜、島根のお酒「玉櫻会」を予定しております。
参加ご希望の方はどうぞスケジュールを空けておいてくださいね

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14:55 有料試飲会・角打ち

杉勇からひやおろし&秋あがり2種ご紹介です

2015/09/11
12日開催の杉勇会直前記事というわけで、
本日のご紹介はもちろん「杉勇」

今回の2品は杉勇会でも出品しますので、
ご参加者のみなさまは当日実際にご試飲いただけます
どうぞお楽しみに。


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杉勇 特別純米辛口+10 ひやおろし原酒 
(山形/杉勇蕨岡酒造場)

720ml 税込1465円 1800ml税込 2820円
アルコール度数:17度以上18度未満
原材料名:米(国産)、米麹(国産米)
日本酒度:+10
酸度:1.7
アミノ酸度:1.2
原料米:美山錦
使用酵母:山形酵母
精米歩合:55%


辛口+10の表記ですが、
甘みをそぎ落としたシャープ一直線タイプではなく、
甘・旨・渋・酸・辛といった各味の要素はきちんと持たせ
後味ですっきり辛くキレていくタイプの辛口酒です。
柔らかな口あたりとキレのよさで、杯が進みま~す


杉勇 純米秋あがり
(山形/杉勇蕨岡酒造場)

720ml 税込1302円 1800ml税込2604 円
アルコール度数:17度以上18度未満
原材料名:米(国産)、米麹(国産米)
日本酒度:+3
酸度:1.7
原料米:山形県産 出羽の里
使用酵母:山形酵母
精米歩合:70%


もみじラベルでおなじみ、
「杉勇」の人気商品「純米 秋あがり」です。
コクはありつつもキレよく綺麗でバランスよしという、
「杉勇」らしさのよく出た一本。
丸みある柔らかな飲み口は秋のお酒ならでは。
常温からぬる燗がオススメです☆


どちらも重すぎず軽すぎずのバランスでほどよくコクがありますので、
お料理も「重すぎず軽すぎず」のメニューであわせてみるのはいかがしょう?

「ダシを効かせた薄味の煮物(根菜・厚揚げ・高野豆腐など)」
「秋刀魚の塩焼き」
「秋なすの揚げ浸し」
「揚げだし豆腐」
「おでん」


こんな感じでどうでしょうか

ちょうど秋の魚や野菜も美味しくなるころです。
旬の素材を活かしたお料理は、きっと好相性ですよ~!!

なお、杉勇会ご参加のみなさまは、
「マイグラス 5個」ご持参よろしくお願いします
(事前案内では7個としておりましたが、5個に変更となりました)

それでは、明日午後七時、
居酒屋 和っ背負い(わっしょい)!!さんにて
杉勇会スタートです

蔵元の茨木社長とともに
お待ちしておりま~す

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17:06 日本酒(山形/杉勇)

濃醇甘旨!「鏡山 純米原酒秋あがり」入荷です

2015/09/10
秋のお酒紹介、本日は埼玉は川越のこの蔵から

鏡山 純米原酒秋あがり(埼玉/小江戸鏡山酒造)

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720ml 税込1670円 1800ml税込3340 円
アルコール度数:17度
原材料名:米(国産)、米麹(国産米)
原料米:さけ武蔵
精米歩合:60%


「鏡山」の秋あがりは、例年蔵元で完売が続く人気商品のひとつです。
蔵元の意向なのか、毎年ガラリと味を変えてくるのですが、
さて今年はどんな仕上がりでしょう・・・

甘みを効かせた丸みと旨味あふれる濃醇テイスト。
地元埼玉の酒米 さけ武蔵の特徴がよく出た
ふくらみある綺麗な味わいです。
綺麗な中に酸があり、ほのかに果実感を感じます。
華やか系生酒が多い「鏡山」ですが、
本品は熟成系の火入れ原酒。

火入れ熟成の中にも「鏡山」テイストを残した、
「鏡山」らしい秋あがり――


こんなイメージに仕上がっています

「鏡山らしい秋あがり」だなんて当たり前のようですけれど(笑)、
この秋あがりに関しましては
去年おととしがあまり「鏡山」っぽくない表情をしていたので
(それはそれで評判がよかったのですが)
今年は「鏡山らしさあります!」という意味で、こんな表現にしてみました^^

甘旨な落ち着いた味わいにあわせて
あわせるお料理もほっこり系でいかがでしょう。

さつまいもの煮物や味噌田楽、
根菜と鶏肉の煮つけにシイタケの肉詰め


こんな秋の献立がよくお似合いな一本です

9日に拍手を頂きました
「玉川 ひやおろし」に早速の拍手ありがとうございます


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14:02 日本酒(埼玉/鏡山)

今年のは飲みやすい系です「玉川 自然仕込 純米酒(山廃) ひやおろし」入荷しました

2015/09/09
今年も秋のお酒の入荷が勢いづいてきまして、
「秋あがり」「ひやおろし」とつくお酒が各蔵よりどしどし到着しています。
この前まで夏酒ラッシュです~なんて言っていたんですけれど、
四季の移ろいはノンストップですね。

さて本日9月9日は何の日かご存知ですか?
重陽の節句?
はい、それもあります。
けれど、実はそれだけではありません。

答えは本文で!


玉川 自然仕込 純米酒(山廃) ひやおろし
(京都/木下酒造)

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720ml 税込1337円 1800ml税込2674 円
アルコール度数:17度以上18度未満
原材料名:米(国産)、米麹(国産米)
精米歩合:66%
原料米:北錦


京都は丹後の地酒、
フルボディ好きさんなら是非こちらとオススメしております「玉川」より、
「自然仕込 純米酒(山廃)」のひやおろしです。

(自然仕込というのは、培養酵母でなく
蔵に住み着く天然の蔵付き酵母で醸すお酒のことです)

古式ゆかしい蔵付き酵母で醸した山廃を
春に一回火入れしたのち一夏熟成させ、
秋に二度目の火入れをせず生詰めして出荷するという
昔ながらの製法で造られた「玉川」のひやおろしは、
9月9日「ひやおろしの日」発売
というこだわりよう

(冒頭で書いたクイズの答えは「ひやおろしの日」でした

原酒も人気の「玉川」ですが、本品は飲みやすい度数まで加水しました。
熟成の落ち着いた風情と丸みある口当たりが、すっかり”秋”です。
甘・辛・酸・渋・苦 の五味+旨味厚みコクを存分に備え、
加水といえども「玉川」テイストは充分な一本に仕上がっています

温度帯は常温からお燗がオススメ。
かなり熱い温度まで対応可と、燗好きさんには頼もしい一本です(笑)。

お料理は、「ひやおろしに合う料理」の王道で行くなら

秋の味覚 サバの味噌煮や
柚子やカボスが香る ゆう庵焼き、
旨味たっぷり きのこと牛肉の煮物・・・


こんな具合にキメたいのですが、
変化球で攻めるなら

デミグラスソースのハンバーグや
お肉たっぷり ビーフストロガノフ


こんな洋風メニューも面白そうです◎

山廃ならではの力強い酸味と、
「玉川」らしいコク旨な味わい&ひやおろしの熟成感が、
ハンバーグやビーフストロガノフといった
赤ワイン的なお料理ともマッチしてくれそう~と感じているのですが、
ごめんなさい、実際に試したわけではないので保障はできません^^;

実際に試した方いらっしゃいましたら、ぜひご感想お寄せくださいねっ


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17:31 日本酒(京都/玉川)

メロン的生酛とな!?「番外自然酒 純米吟醸 生酛」新入荷です!

2015/09/04
しばらく続いたスッキリしないお天気もどこへやら
ひさしぶりに残暑らしい晴れのお天気になった大分市です
(ってもう夕方ですねのんびり書いてたら日が暮れてしまいました)

暑さの盛りは過ぎたとはいえ
汗ばむ日ってまだありますよね?
でも、直球ストレートのTHE夏酒は
もう気分じゃないという方もおられるかもしれません。

今日のご紹介は、そんな
「蒸し暑さは残るけど完全な夏気分ではない日」にもピッタリの
ふくよかジューシーメロン的キモトのご紹介です


番外自然酒 純米吟醸 生酛(キモト)(福島/仁井田本家)

bangai_shizenshu_kimoto2015_1_1.jpg

720ml 1620円(税込) 1800ml 3240円(税込)
アルコール度数:16度(原酒)
原材料名:米(国産)、米麹(国産米)
精米歩合60%


本品の蔵元 仁井田本家は江戸中期1711年創業の老舗のお蔵さん。
こちらで造られるお酒はすべて農薬・化学肥料不使用の自然米で醸されます。

仁井田さんの看板ブランド「自然酒」シリーズは、
全量自然米使用はもちろんのこと、蔵に伝わる独特の四段仕込みで醸し熟成させた純米酒。
米の旨味ととろりとしたコクが特徴です。

さて、本品はその「自然酒」シリーズのなかでも
【既存のイメージにとらわれず、新たな味わいに挑戦する】
というコンセプトで造られた「番外自然酒」より、純米吟醸キモトです

その味わいは従来のキモトのイメージを覆す完熟メロン。
メロンのようなかぐわしい香りと味で攻めてきます。
ふくよか&ジューシーなテイストは正調キモトの対極。まさに「番外」!
甘口ながら酸・コク・旨味にキレのよさも備えて
口当たりよくするりと飲めてしまいます

キモトならお燗にしなきゃダメ?
いえいえ、そんなことはありません。
お燗ももちろんOKなのですが、冷酒も美味しいモダン型です

あわせるお料理は、アッサリ系サッパリ系よりも
「甘味のあるお料理」「油を使ったお料理」「肉や魚を使ったお料理」
こんなメニューが好相性

たとえば・・・

お刺身よりも 蒲焼や照り焼き
塩味の炒めものよりも 味噌炒め
ポン酢のしゃぶしゃぶよりも すき焼き


こんな感じでいかがでしょう
「番外」と名乗るだけあって、蔵元いわく

「オープンな商材にはしていません」

という隠れアイテム
限られた酒販店のみでの販売となっています。

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ありがとうございます


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19:11 日本酒(福島/穏・自然酒)

じんわり癒し系「獅子の里 純米オリゼー 秋あがり」初入荷です

2015/09/03
9月に入りまして各蔵より秋あがり・ひやおろしが
順次到着しております
今回のご紹介は、石川は加賀の地酒 獅子の里より
秋の夜長にぴったりの「癒し系秋あがり」のご紹介です☪

獅子の里 純米オリゼー 秋あがり (石川/松浦酒造)

sisinosato_oryzae_akiagari2_1_1.jpg

1800ml税込2850円 ※1800mlのみのご用意です
アルコール度数:15度
原材料名:米(国産)、米麹(国産米)
日本酒度:-3
酸度:1.6
原料米:出羽燦燦(山形県産)
使用酵母:熊本酵母(泡あり)
精米歩合:65%


商品名の「オリゼー」とは
日本の国菌である麹菌の学名「アスペルギルス・オリゼー」のこと

国菌なんてあるんですね!
確かに、日本人は味噌・醤油・みりん・お酢そして日本酒と
麹菌にはお世話になりっぱなしですm(_ _)m

そんな麹菌を称えてこの名をつけたという本品は、
お米をお酒に変える麹菌の神秘が感じられるような、
繊細で柔らかな味わいが特徴です。

ほんのりした甘味とアクセントになる渋味、
そして酸が非常にしっかりしており、
ともすると酸だけが突出しがちなところを
コクと柔らかな旨味がしっかり受け止めて個性的なハーモニーを奏でています。

味わい深い太い酒ながら「獅子の里」らしい綺麗さもあり、
キレよく思いのほかスルスルと入ります。
1800mlのみのご用意ですが、飲み疲れしない15度という度数ですので、
意外と持て余さずに飲んでしまえそうな点もポイントです

「太さの中に繊細さがある」
矛盾するようですが、そんな二つの要素を兼ね備えています。
お料理は柔らかな旨味ある酒質にあわせて
ダシ系(おでん・鍋物・煮物etc)や
肉魚を使った旨味系などが好相性◎
グラタンなどのクリーム系とあわせても面白そうです
冷酒~お燗まで幅広く対応します☆

「獅子の里」は当店での取り扱いアイテムがさほど多くないため
ご紹介の機会も少ないのですが、
笠木酒店の隠れた逸品とでも申しましょうか。
「少数精鋭」という言葉がぴったりの品質自慢の銘柄です。
この「オリゼー」、「獅子の里」が初めての方にもぜひぜひオススメいたします

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17:31 日本酒(石川/獅子の里)
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