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大人も夏休み気分!陽気な「週末角打ち」レポートです

2012/07/30
7月最後の週末は、ロンドン五輪が開幕する中、当店の角打ちも開幕しました
今回は、7/28.29の角打ちレポートをお届けします。


初日の様子です。
まずは顔見知りのお客様がそろって、カンパ~イ!!!
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今回のメニューです☆
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角打ちですから、店頭でお注ぎしますよ
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角打ち初登場のお漬物セットは250円。
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そ・し・て・・・

夏の定番とうもろこしは、
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信州松本の酒「笹の誉」笹井杜氏からの差し入れでーーーす
「すっごくおいしい!」
と大好評でした
とうもろこしは、初日のお客様のみへのサービス品としてお出ししました
(2日目の方ゴメンナサイ)

顔なじみの方たちが集まって初日は終了。
2日目は常連さんのほか、初めてのお客様もおみえになって、
会場超満員!

この日は、日本酒・輸入ビールのご注文のほか、
当店スタッフの日本醸造協会認定「きき酒マイスター」の取得を祝って、
お客様がボトル売りのワインをオーダーしてくださいました!
一本のワインを会場中のお客様+運転しないスタッフでシェア。
角打ちらしいお祝いをありがとうございました


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顔なじみ同士でのんびりの初日と、
老若男女そろってワイワイにぎやかな2日目。
そんな表情豊かな7月の角打ちでした。
今回もたくさんのご来場ありがとうございました。

角打ちは来月も開催予定です。
またのお越しをお待ちしていま~す

★当店の営業案内はコチラです★
17:12 有料試飲会・角打ち

老舗「カニ醤油」から、「塩麹ドレッシング」「こうじ醤油」入荷!

2012/07/27
今回は、お酒の紹介はいったんお休み。久々の「食品」編です!
臼杵(うすき)の老舗「カニ醤油」から、食卓を彩る名脇役2品がやってきました



塩麹ドレッシング(大分/カニ醤油)

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200ml 600円(税込)

原材料名:塩こうじ(大分県産米、長崎県産海の塩)、醸造酢、なたね油、みりん、オリーブオイル、生バジル(大分県産)

塩カドのとれたまろやかな塩こうじに、
大分県産バジル、ビネガー、オリーブオイルの風味が加わった
ちょっぴりリッチなドレッシングです!

上質な味わいは、レストラン顔負けのおいしさ。
それもそのはずこの「塩麹ドレッシング」は、
香料・化学調味料等不使用の厳選素材だけを使い、
製造から瓶詰めまですべて手作業で造られています。

野菜やお豆腐にかければレストラン風サラダに。
白身魚やタコの刺身にかければカルパッチョに。
そうそう、パスタにもいいですよ!

ハムやツナ、生野菜や茹で野菜などの好みの具材と茹でたてのパスタに
この「塩麹ドレッシング」をかけてササッと混ぜ合わせれば、
たちまち「バジル香る塩麹パスタ」のできあがり。
ドレッシングの分量は一人あたり大匙1.5~2杯が目安です。
そんじょそこらのドレッシングには真似できないリッチなおいしさを召し上がれ

ガラスビンに黒いキャップがアクセントの高級感あるボトルデザインは
ちょっとした手土産にも堂々おすすめです

雑誌「Mart」6月号にも紹介されたただいま注目度急上昇のドレッシング。
どうぞお見逃しなく


「とはいえやっぱりゴハンがいい!」
というゴハン党の方はお次をどうぞ☆

こうじ醤油(大分/カニ醤油)

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185g 500円(税込)

原材料:手作り米こうじ(大分県産)、醤油

この商品は、カニ醤油さんのブログをご覧いただければ
もうそれだけで「こうじ醤油」のよさがぐーんと伝わってくるのですが・・・
これだけ書いて「はい、オシマイ」というわけにもいきませんので、
当ブログでも「こうじ醤油」のご紹介です

「こうじ醤油」(一般的には「しょうゆ麹」とも言います)は、
米麹と醤油をあわせた発酵食品。
今人気の「塩麹」のお醤油版といったところで、
昨今にわかに注目度があがっています。

米麹のツブツブが残ったトロリとした食感に、
ぷーんと香ばしいよい香り!
味は普通の醤油よりも旨味・甘みが増していて、
白いご飯と相性バツグン

これはもう、一言でいうならば
日本人のDNAに訴えかけてくる味です。

お醤油ベースですから、
野菜に、魚に、お肉に、卵にと、
ゴハンのおかずなら大概なんにかけても合いますよ!
「夏バテで食欲がな~い」
なんて方も、「こうじ醤油」をごはんにかければ
あっという間にゴハン泥棒に変身です。
お醤油よりも栄養価はアップ・塩分は控えめな点もうれしいですね

「塩麹」とちがって、食材を漬け込む時間はいりません。
かけたらすぐ召し上がれます。
お醤油感覚で気軽に使ってくださいね。


上記2品を造っているのは、大分県臼杵市の「カニ醤油」さん。
創業は1600年(慶長5年)と九州でもっとも古い味噌・醤油の醸造所です。
老舗カニ醤油さんの商品は、手作りのぬくもりが感じられるものばかり。
製造だけでなく「鑰屋(かぎや)」の屋号でお店も構えています。
「一度は訪ねてみたい」
と思わせる情緒あるお店の佇まいも本当に素敵。
「一期一会」の心がけを大切にされているというのも納得ですね。

今回ご紹介の2品は、なかなか流通していないレア商品です☆
臼杵まで買いに行けないという方、どうぞお近くでしたら当店をご利用くださいね。

このほか、定番人気のカニ醤油謹製「塩麹」もお取り扱いしています。


【カニ醤油さんのサイトはコチラです】

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15:08 食品

やさしい旨味の甘口酒。信州松本の酒「笹の誉」3種ご紹介です!

2012/07/22
大変大変おまたせしました!
当店のこの夏の一大新着商品、
信州・松本の酒「笹の誉(ささのほまれ)」のご紹介です!
入荷のおしらせから商品紹介まで間が開いてしまって大変申し訳ありません。


「笹の誉」の蔵・笹井酒造さんは、
文化香るアルプスの城下町こと長野県松本市で
明治38年(1905年)より酒造りを行ってきた小さな蔵元さんです。

『伝統の技、手造りの味』を基本に大量生産にはない味わいのある酒造りを大切にする

という蔵元のこだわりの通り、
「笹の誉」はすべての商品において
全工程手作業、上槽は袋吊るしという丁寧な造りで仕上げています。
米は地元産のひとごこちや美山錦を使用。
水は北アルプスの伏流水で仕込んでいます。

ところで、このお酒がなぜ「一大新着商品」なのかって?
それは、この「笹の誉」が
「地元の消費者を大切にしたい」
という蔵元の意向から、
長野県外ではほとんど手に入らないお酒だからです!
それが今この大分市で手に入るというご縁に敬意をこめて、
一大新着商品と銘打ちました。

九州では当店のみのお取り扱い。
出会いの縁も一緒に味わいたいお酒です。
優しい旨味をもった甘口の味わいは、
地元の方たちのみならず、
大分県民の舌にもきっと心地よくマッチしますよ。


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左から「笹の誉 純米吟醸 直汲み生」「同 純米吟醸 中汲み生 三割麹」「同 純米酒 低精白80%無ろ過生」

笹の誉 純米吟醸 ひとごこち直汲み生
(長野/笹井酒造)

720ml 1655円 1.800ml 3075円 (税込)

アルコール度数:17度
原材料名:米(長野県産)、米麹(長野県産米)
原料米:ひとごこち(長野県松本市島内産100%)
日本酒度:-4
酸度:1.7
精米歩合:55%


口に含んだ瞬間気持ちまでパッと華やぐような、
華やかな香りと甘くみずみずしい口当たりが
とても素敵な一本です。
甘口の味わいをしっかり持たせながら、
なおかつクリアな飲み口。
そして旨味がじんわり広がります。

「薫り高くてフルーティーな酒は初心者向き」
なんて声もありますけれど、たとえ通になってからでも、
こういう華やかなお酒ってやっぱりよいものです。
だって、飲んだ瞬間に気持ちまで明るくしてくれますもの!
何気ない晩酌が、一気にハレの日になりますものね(笑)。

そして、普段の食卓にももちろんよいけれど、
この大輪のブーケのような華やかな味わいは、
お祝いごとパーティーシーンにも大おすすめ!
スポットライトを浴びてこそ輝く華麗な美女のようなお酒です。


笹の誉 純米吟醸 
ひとごこち中汲み生 三割麹

(長野/笹井酒造)

720ml 1635円 1.800ml 3065円 (税込)

アルコール度数:17度
原材料名:米(長野県産)、米麹(長野県産米)
原料米:ひとごこち(長野県松本市島内産100%)
日本酒度:-6
酸度:1.8
使用酵母:長野酵母D
精米歩合:55%


これはもう、単純においしいので杯を重ねてしまうお酒です。

通常の酒造りでは米の総量の二割ほど使う麹を、
この酒では三割も使いました。
そのため旨味が凝縮され、
麹の香りが強く出た濃い味わいとなっています。
また、袋吊るしで滴り落ちた酒の中から
上澄みと底に沈んだ部分は除き、
特に品質が安定しているとされる中間の部分だけを使った贅沢な一本です。

豊かでみずみずしく上品な甘みと、
全体を覆うような存在感ある酸味に、
米の旨味がギュッとつまっています。
酸味と引き締まった後味のおかげで、
日本酒度-6という数字のイメージほど甘ったるくはありません。

そうそう、この「中汲み生 三割麹」は、先月の角打ちにもお出ししました!
評判?
もちろん上々です


笹の誉 純米酒 低精白80%無ろ過生
(長野/笹井酒造)

720ml 1420円 1.800ml 2605円 (税込)

アルコール度数:17.2度
原材料名:米(長野県産)、米麹(長野県産米)
原料米:美山錦(長野県産米100%)
日本酒度:-3
使用酵母:協会901号
精米歩合:80%


こちらは一言で言うと「骨太」系!
しっかりめの甘みに、
全体を覆う存在感のある
豊かな旨味落ちついた飲み口です。

「華やかです!」「麹いっぱい使ってます!」
というようなハデさはないけれど、
懐の広いおいしさがうれしい一本
腰をいれてゆっくりお酒を飲みたい、そんなシーンにもぴったりですね。

オーソドックスにいくなら
甘みの効いたコクのあるお料理(甘辛系、味噌味など)とあわせて。
意外系ならポテトサラダもいいですね



なお、
「生酒は開栓後、空気に触れることで味や香りがよりよく変化する」
という蔵元のお考えから、
この蔵の商品はほとんどが生酒です。(今回の3品はすべて生)
開栓後2.3日の香味の変化も、ぜひ楽しんでくださいね
保管は冷蔵庫でお願いします。

【笹井酒造さんのサイトはコチラです】

18,20日に拍手をいただきました
ありがとうございます


★当店の営業案内はコチラです★

*未成年の飲酒は法律で禁じられています。
15:34 日本酒(長野/笹の誉)

「東一」の蔵元と呑む会 無事終了しました

2012/07/19
先日の7月14日に「東一」の蔵元と呑む会を開催しました。
当日は雨で足元の悪い中、22名もの方にご参加頂き、ありがとうございました。


今回は東一の五町田酒造から、社長の瀬頭一平様にお越しいただきました。

今日の出品

社長と出品酒を一緒にパチリ

この日は雨が酷く、高速道路が使えなかったためJRでお越し頂きました。
しかしそれでも通常より1~2時間ほど時間がかかったそうです。
大変な時にお越し頂き恐縮でした。



この日の出品酒は全部で8本、そのうち画像一番右の品は社長からのサプライズのお土産でした。
何と雫絞り大吟醸の「15BY」という貴重な品を頂戴しました。
大体8年くらい寝かせたお酒になります。
飲んでみると「美味しい!」という声が色々な所から聞こえました。

「お酒は新しい方が美味しいと思っていた。」という声もありました。
新酒ならでは美味しさというのもありますが、熟成させたお酒にもそのお酒ならではの美味しさがあり、どちらも捨てがたい味わいですね。




今回は都町の「海鮮呑酒家」(かいせんどんちゃか)さんでの開催となりました。
お料理の画像は撮り損ないましたが、お料理の評判も上々でした。
全体

縦に長いお部屋でしたので、真ん中辺りに社長に座ってもらいお話を頂戴しました。
近くの席の方からは色々と質問が飛んだりしました。


会が進むと他の所にも移動されて、個別にお話もして下さいました。
個別

お話するだけでなく、逆にご参加頂いた皆様から飲み手としての率直なご意見には瀬頭社長も熱心に耳を傾けていました。
こういった事の積み重ねが東一の品質を支えている要因の一つなのだろうと感じました。



今回用意した7本+1本に好みの差はあれど、どれも評判が良かったようです。
一人当たり3.6合分くらいはあるはずでしたが、終わった頃にはどれもほぼ空に近かったです。

天気の影響で開催出来るか不安な面もありましたが、終わってみれば無事良い会になりました。
ご参加頂きました皆様、瀬頭社長のおかげでした。
ありがとうございました。
14:43 有料試飲会・角打ち

「房島屋」の夏酒第2弾!「房島屋 ブルーボトル」!

2012/07/13
房島屋 純米無ろ過生原酒 
ブルーボトル仕込19号

(岐阜/所酒造)

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720ml 1,418円 1.800ml 2835円 (税込)

アルコール度数:17度以上18度未満
原材料名:米(国産)、米麹(国産米)
原料米:麹米・・あけぼの 掛米・・五百万石
日本酒度:非公開
酸度:非公開
使用酵母:非公開
精米歩合:65%


「房島屋」の蔵元・所酒造は、
岐阜県の揖斐川の上流という水に恵まれた立地で、
明治初頭より酒造りを行ってきました。
現在は、4代目である杜氏の所優(ところゆう)さん(現在30代!)を含め、
たったお二人だけでお酒を造っています。

そんなこの蔵のお酒は、アイテムごとに違う顔を見せてくれるような魅力があります。
それは若き杜氏の"チャレンジ精神"から成るものなのかもしれません。

あらゆる面で試行錯誤を続けながら、
少しずつ目指す「品質」に近づくようさらなる努力をしていきたいと思っています

(所酒造HPより)

杜氏のこのお言葉からも伺えるように、現在成長期真っ只中の蔵元さんです。


さて今回のご紹介は「房島屋 兎心(ところ)」につづく「房島屋」の夏酒第二弾!
「房島屋 ブルーボトル」です!

口に入った瞬間の印象はフルーティーやわらか
スッと入りますが、芯はしっかり
力強い酸がきて、後味を辛さが締めます。
ドライな味わいをお楽しみください

ところで、このお酒は
「夏ははあまり難しいことを考えずに飲もうじゃないか!」
という蔵元の意向により、
日本酒度・酸度・使用酵母はスペック非公開です。
スペック大好きな方も、
このお酒を飲むときはそういった数値にバイバイして、
ご自分の舌と感性で楽しんでくださいねヾ(^_^)

【所酒造さんのサイトはコチラです】
弊店スタッフによる「房島屋蔵元訪問記」はこちらから。

facebookやってます!
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14:35 日本酒(岐阜/房島屋)

笠木酒店のfacebookページがはじまりました

2012/07/10
当店のfacebookページを開設しました。
中身はこのブログこコピー&ペーストです(^^;
FB用の特別記事は掲載していませんため、
弊店の商品情報をお求めの場合は両方を閲覧する必要はなく、
ブログかFBのどちらかをチェックして頂ければ充分です。

笠木酒店のfacebookページはコチラから。

15:30 お知らせ

「杉勇 純米酒 出羽の里70%精米 夏純」入荷しました!  

2012/07/07
山形県庄内の酒「杉勇」から、
ベネチアンブルーの瓶に包まれた夏のお酒がやってきました


季節限定商品
杉勇 純米酒 出羽の里70%精米 夏純
(山形/杉勇蕨岡酒造場)

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720ml 1132円 1.800ml 2264円 (税込)

アルコール度数:15度以上16度未満
原材料名:米(国産)、米麹(国産米)
原料米:山形県産出羽の里100%使用
日本酒度:+2
酸度:1.5
酵母・山形酵母
精米歩合:70%


「杉勇」を造っている杉勇蕨岡(わらびおか)酒造場さんは、
山形県の中でも日本海側、秋田県との県境に位置する
山形県庄内の遊佐町にあります。
米どころですから、米のよさは言わずもがな。
水も地元鳥海山の氷河を源とする水を使用しています。

本商品では、山形県が開発した酒米「出羽の里」を100%使用。
この米は山田錦の流れをくむ吟吹雪と、美山錦に流れをくむ出羽燦々の系譜で、
酒造りに使う米の中心部が大きいため、米を効率的に使えるのが特徴です。
そのため、この米で造られる酒は品質に対し価格は控えめ。

「高品質でお手ごろ価格」

これが「出羽の里」で造られたお酒の魅力のひとつといえるでしょう。


この「杉勇 夏純」は、夏向けのキレよいスッキリタイプ
口に含むとほんのり品のある甘さと、
それに寄りそうかのように主張しすぎない酸味
この酒の甘と酸はどちらもドーンと強い味ではありませんが、
夫婦のように調和した両者のバランス感覚はお見事。
そして最後にそっと辛さが吹き抜けます。
軽やかによくまとまったバランスのよさが、非常に好印象なお酒です。

<あわせるお料理は?>
前回ご紹介の「能古見 純米吟醸 中取り生原酒」
こってり味の牛肉料理とあわせたい酒なら、
こちらは牛よりマイルドな豚肉と好相性です。
味付けもこってりよりはさっぱり目に。
塩コショウ味のポークソテーや、
魚料理なら南蛮漬けなどとあわせてどうぞ。

料理の組み合わせは一例です。
ご自身のお好みにあわせて、お料理との相性を自由に楽しんでくださいね。

【杉勇蕨岡酒造場さんのサイトは・・ありません!ですので代わりにこちらをどうぞ。
 蔵元公認ファンクラブ「杉勇CLUB」です】



<「杉勇」ならこちらもどうぞ>
 杉勇 純米発泡性生酒

6日に拍手をいただきました
ありがとうございます



★当店の営業案内はコチラです★
15:13 日本酒(山形/杉勇)

お待たせしました!「能古見 純米吟醸 中取り生原酒」が今年も登場です!

2012/07/04
毎年人気のこのお酒が、今年もやってきました!

数量限定商品
能古見 純米吟醸 中取り生原酒 (佐賀/馬場酒造場)

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720ml 1980円  1.800ml 3700円 (税込)

アルコール度数:16度以上17度未満
原材料名:米(国産)、米麹(国産米)
原料米:山田錦100%
日本酒度:+1前後
精米歩合:50%
おいしい飲み方:冷やして、または常温で


蔵元の馬場酒造場さんは、
佐賀県鹿島市を流れる中川の清流の元で
200年以上に渡り酒造り行っている蔵。

原料の米は、蔵元の酒米へのこだわりを知る地元の契約農家さんたちが、
低農薬で栽培しています。
仕込み水には多良岳山系の伏流水を使用しました。

「お客様に信頼される蔵元」であることを目指し、大量生産は一切行いません。
そのほか、普通酒の約2倍の時間をかけて低温発酵させるなど、
自分たちの造りを頑なに守り続けている蔵元さんです。

「農家との信頼」「お客様との信頼」を大切にされる真摯な姿勢。
その姿勢が現れているかのような、
太く芯のある酒質が非常に印象的です。

一度飲めばまた飲みたくなる。

そんな魅力がこの酒にはあります。


さてこの「能古見 純米吟醸 中取り生原酒」は、
もろみの中でも【圧をかけずに絞れる部分だけ】を瓶詰めした贅沢な一本。
圧をかけないことで香りは引き立ち、旨味もまし、
キレイでまろやかに仕上がりました。

口に含めば、口の中で伸びやかに広がってゆく
しなやか力強い味わいに驚くことでしょう。
豊かな甘みと、それに心地よく調和した酸味辛味

一口飲めば、なぜこのお酒が人気なのかきっとご納得いただけます。
どっしり重量級のおいしさを、今年もご堪能ください。

<あわせるお料理は?>
「牛肉のしぐれ煮」や「すきやき」といった、
この酒に負けない濃いめのものがマッチ!


【馬場酒造場さんのサイトはコチラです】


各蔵からの「夏酒」紹介、まだまだ続きますよ☆
どうぞお楽しみに。

★当店の営業案内はコチラです★
20:37 日本酒(佐賀/能古見)

「夕暮れ角打ちレポート」です!

2012/07/02
6月30日、7月1日と週末二日続けて「夕暮れ角打ち」を開催しました!
今回は角打ちレポートをお届けします

午後四時からの開場にそなえてお酒たちもスタンバイ☆
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初日(6/30)は突然雨が降ったり、止んだり、急に暑くなったりと
空模様の具合を気にしながらのスタート。
気まぐれな空模様のなか、それでもぞくぞくとご来店いただきました。

さて、有料試飲会と違って、角打ちにはゲストトークがありません。
そこでBGMにゆったりとボサノバを流し、
ちょっぴりムーディーに(?)演出してみました。

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↑歌声は聴こえてきませんが・・この店内にボサノバが流れています


有料試飲会では、試飲の順番も飲むペースも、
ゲストトーク(お酒の解説)に合わせて進んでいくのですが、
角打ちの場合はちがいます。
飲みたい酒を、気分にあわせて自分のペースで気ままに飲める。
これが角打ちの魅力です。(そしてお値段もグッとリーズナブル)


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初日一番乗りで来てくださったお客様です☆ありがとうございました!


2日目(7/1)は7月の幕開けを存分に感じさせる蒸し暑い陽気!
早速3人のお客様がお見えになり、和やかなムードでスタート。

初日の人気ナンバーワン「三千櫻 活性にごり 純米渡船」、本日も開栓です
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力強いシュワシュワ感と味わいのバランスのよさが非常に素晴らしい
この夏イチオシ商品のひとつです
(このお酒は非常に強い発泡性のため、開栓には注意が必要です。
くわしい開栓手順は商品の添付メモをご覧になるか、スタッフまでお尋ねください)


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二日目一番乗りの三名様+スタッフです☆ありがとうございました

今回のメニュー。お値段にもご注目
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日本酒はもちろん、輸入ビールもなかなかの人気


お酒を飲んだり、おつまみを食べたり、
隣り合わせたお客様同士で話が弾んだり・・・
マナーの良いお客様に恵まれたおかげで、
"ゆったり気まま"な、雰囲気の良い角打ちになりました。

貴重な週末のお時間をさいてお越しくださったみなさま、
本当にありがとうございました!

次回の角打ちは7月最後の週末を予定しています。
ぜひ、スケジュールを空けておいてくださいねっ(笑)

1日に拍手をいただきました
ありがとうございます
22:14 有料試飲会・角打ち
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