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ボルドー好きならきっと満足!「シャトー・カンボン・ラ・プルーズ '04」が特価です!

2009/10/31
お気づきでしょうか?ブログをすこ~しだけ改装しました!
どこが変わったかと言いますと、以前こちらの記事

>さてここのブログのタイトルは、「こだわりの地酒・焼酎の店 笠木酒店」
>ワインには一言も触れていませんが

と書きましたが、「ワインもいいものを仕入れてるんだから…」ということで、
やっぱり「ワイン」の一言も入れることにしました!
ズバリ「こだわりの地酒・焼酎・ワインの店 笠木酒店」です
店舗のほうは何も変わっていませんが、今後ともご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
さて、今回もワインのご紹介ですよ

シャトー・カンボン・ラ・プルーズ '04
(ボルドー地方/ユニメドック)

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輸入元通常希望小売価格4042円(税込み)のところ

特別価格 3465円(税込み)
赤 フルボディ アルコール度数13% 750ml 
AOC:オー・メドック
品種:メルロー50%、カベルネソーヴィニヨン30%、カベルネフラン20%
クリュ・ブルジョワ

フランスのワイン超優良産地ボルドー地方にある、オー・メドック地区のワインです。
雑誌「ワイン王国」で、「一流ソムリエが選ぶベストバイワイン」にも選ばれた1本!
ボルドーワインの特徴は、なんといっても重厚感
この「シャトー・カンボン・ラ・プルーズ '04」も、
「これぞボルドー!」なしっかりしたボディに加え、軽く熟成感も出ている、
ボルドー好きならきっと満足の、お買い得なワインです

ボルドーワインには「シャトー○○」というワインが沢山ありますが、
このシャトーというのはワインの醸造所のことです。
ボルドーは1級~5級までのシャトーの格付が有名ですが、
格付けにランクインしている格付けシャトーは、
ボルドーに数千あるシャトーのうちのごくごく一部だけ。

このシャトー・カンボン・ラ・プルーズも、格付けシャトーではありません。
しかしこちらの畑は、格付けシャトー「シャトー・カントメルル」や
「シャトー・ジスクール」の畑に近いんです!
つまり、こちらのワインは、これら格付けシャトーとよく似ているという
なんとも嬉しいお買い得なワインとなっております

相性のよいお料理は、やっぱりお肉料理!
ワインと料理の相性には、「両者の『格』をあわせる」という考え方があります。
重厚感のあるこちらのワインには、「サーロインステーキ」「子羊のグリル」「焼肉」などの
「高級なお肉料理」がおすすめです。


28日に1件の、29日に2件の拍手を頂きました
ありがとうございます



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22:41 フランスのワイン

一度は飲みたい!「ジュヴレ・シャンベルタン」が特価で登場!

2009/10/27
今回は、定価販売が常の当店では珍しい、「特別価格」のワインが登場しますよ。
それもあの「ジュヴレ・シャンベルタン」です

ジュヴレ・シャンベルタン'04
(ブルゴーニュ地方/ドメーヌ フランソワ トラペ)
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輸入元通常希望小売価格 6132円のところ

特別価格 5230円(税込)
赤 フルボディ アルコール度数13% 750ml 
AOC:ジュヴレ・シャンベルタン
品種 : ピノノワール 100%

「ジュヴレ・シャンベルタン」とは、ブルゴーニュ地方コート・ド・ニュイ地区
ジュヴレ・シャンベルタン村で造られるワインのことです。
村名ワインですから、お値段はどうしても高めになってしまいますが、
人気と品質の高さは折り紙つき
ジュヴレ・シャンベルタンは村の名前ですから、
今回ご紹介の「ジュブレ・シャンベルタン」以外にも、
いろんな「ジュブレ・シャンベルタン」という名のワインが、世の中にはたくさんあります。
そんな中で今回ご紹介の「ジュヴレ・シャンベルタン」は
ドメーヌ フランソワ トラペで造られた「ジュヴレ・シャンベルタン」です。

このドメーヌ フランソワ トラペの「ジュヴレ・シャンベルタン」は、
ピノノワールらしい力強さ優雅さが魅力。
タンニン(渋み)はまろやかになっていて、
「渋っ!」と顔をしかめるような味ではありませんよ。

ワインに詳しい方なら
「ジュヴレ・シャンベルタンって確かにいいワインもあるけれど、
その名声にあぐらをかいただけのハズレワインもあるんでしょ。その辺どうなのよ。
それにブルゴーニュのワインなら、畑の格付けはどうなってるの?」

なんて思われるかもしれませんね。
今回ご紹介の「ジュヴレ・シャンベルタン」の畑は、
グランクリュ(特級畑。つまり一番いい畑!)や
プルミエクリュ(1級畑。特級のワンランク下ですが、これだって素晴らしい畑)ではありません。
(そして、グランクリュやプルミエクリュの「ジュヴレ・シャンベルタン」は、このお値段では手に入りません
ですが、こちらの「ジュヴレ・シャンベルタン」は
グランクリュである「シャペル・シャンベルタン」(畑名)のすぐ下に位置するという好立地の畑
かつてはグランクリュに認定されていた「カルジョ」
この2つの畑の葡萄から造られています。
それも有機農法で栽培された樹齢80年という、こだわりの葡萄!
格付けこそグランクリュやプルミエクリュではありませんが、
素晴らしい畑で栽培されていますよ

更に品質についてですが、同じドメーヌ フランソワ トラペによる
プルミエクリュの「ジュヴレ・シャンベルタン」(1本1万円超え!)と
今回ご紹介の「ジュヴレ・シャンベルタン」を飲み比べてみました。

両者がまったく同じ味とは言いませんが、
「プルミエクリュのはやっぱりどこか違うな~と思うけれど、お値段の手ごろさを考えれば、
別にこっちでもよくない?
なんて、思ってしまいました。
あくまで個人の感想ですが、
「プルミエクリュに比べたら、もう全然だめ!」
なんてことはありませんでしたよ
ですから、
「いっぺん、ジュヴレ・シャンベルタンって飲んでみたかったんだよな」
「高すぎなくて、でもおいしい、そんなジュヴレ・シャンベルタンが飲みたい!」

という方には、文句なしにおすすめです!

ちなみに、
「飲んでみたいけど、正直普段飲みには高いなぁ」
と思われた方、実はこの「ジュブレ・シャンベルタン」って、
クリスマスの定番「グリル ド チキン」と相性抜群なんです
ですから、ちょっと奮発して、クリスマスパーティーのお供にいかがでしょうか?
そのほか「鶏肉とキノコの香草炒め(ただしマツタケはダメ)」「合鴨や鴨のグリル」
「鶏肉の赤ワイン煮込み」
といった、鳥肉料理とよくあいますよ
赤ワインですから、冷やさず、18度の常温でお召し上がりくださいね。

また、特価とはいえ、ブルゴーニュの'04は比較的ワインの出来のよい年ですので、
ヴィンテージ的にも安心。
そしてうれしいことに、今まさに飲み頃を迎えたワインなんです!
このチャンスをお見逃しなく

※ワインは現行ヴィンテージを仕入れていますので、
現行ヴィンテージがなくなり次第、予告なく新ヴィンテージに変更する場合がございます。


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16:08 フランスのワイン

盛況ありがとうございます!「秋の日本酒会」終了しました!

2009/10/19
10月17日開催の、第2回有料試飲会「秋の日本酒会」
大盛況のうちに終了しました

今回は、第一回の梅酒会を遙かに上回る
総勢20名の参加者様がお集まりくださいました。
「20名様もの大人数が、この狭い店舗に入るのかしら…」
という不安のもと、商品を一部取り払った商品棚を簡易テーブルに変身させたり、
普段はしまってある長机を設置したりして、なんとか20名様分の座席を確保!

ゲスト様による内容豊富な日本酒トークや、お酒好き同士のおしゃべりなどで、
和気あいあいの雰囲気で楽しく呑んで下さった方が殆どだったかと思います。
また、ただ和気あいあいと呑んで終わりの「飲み会」ではなく、
呑みながら日本酒の知識が学べる「楽しい勉強会」の形をとりたいという
当店側の意向が十分に発揮できましたのは、
お話しくださったゲスト様や、お聞きくださった参加者様のご協力があってこそのことです。
(もちろん「和気あいあいの飲み会」は、人々の楽しみや人生の潤滑油になりますから、
これはこれでよいものなんですけどね

更に、最後にお願いしたアンケートでは、
「楽しかった」
「よいお酒が飲めてよかった」
「日本酒のことが知れてよかった」

などの嬉しいお声を沢山頂戴しましたが、このようにご満足して頂けたのも、
ゲスト様による素晴らしいトークや、影で手伝ってくださった方のお力添えや、
簡易テーブルに簡易椅子という急ごしらえの会場にも関わらず、
マナーよく盛り上がってくださった参加者の皆様のご協力のおかげだと思うと
感謝の念が絶えません。
こちらこそ、ありがとうございました!
有料試飲会は今後も続けて参りますので、どうぞご期待ください

参加者様にブログ掲載の了承を得て、写真を撮らせていただきました。
↓ゲスト様による熱い日本酒トーク中!とても好評でした
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↓お手にしているのは能古見ひやおろしと豊潤ひやおろしでしょうか?
 この季節はやっぱりひやおろし
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↓女性の皆様お出ししたおつまみも好評でした。
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↓こちらも女性陣!おいしいお酒で、みなさんにっこりよい笑顔です
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女性のお写真が多くなりましたが、
参加者様の男女比は丁度よい具合に半々でした

18日に2件の拍手を頂きました
ありがとうございます


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20:56 有料試飲会・角打ち

芸術品級の白「カンシー ヴィエイユ ヴィーニュ '06」!牡蠣と相性バツグン「シャブリ'06」入荷しました!

2009/10/18
ワイン好きのみなさま、お待たせしました!
今日は、純米本味醂の記事で予告した「おすすめ白ワイン2種」をご紹介しますよ

カンシー ヴィエイユ ヴィーニュ '06 
(フランス/ドメーヌ トロテロー)

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750ml 3.486円(税込)
白 辛口 アルコール度数12.5%
品種:ソーヴィニヨンブラン100%
AOC:カンシー 

これは、白のフルボディです!!
「白にボディも何もあるか!」
と思われた方、飲んでビックリ、この厚みはまさにフルボディ!
濃厚な果実味とアフターの残り香が印象的なこちらのワインは、
「芸術品みたいなワイン」
との賞賛の声もアリ。
基本的に赤ワインは常温18度で、白ワインは冷蔵庫で冷やして飲むと言われていますが、
この白はあえて冷やさずに、もしくは少し冷やしたくらいが合います
貴腐寸前の状態になった樹齢50~100年のソーヴィニヨンブラン使用。
貴腐寸前とはどんな甘いワインかと思いきや、
辛口ワインですのでお間違えのないよう。
ブルーチーズのような、クセ・コクのあるチーズとよく合いますよ
もしくは、このワインだけで食後にゆっくり楽しみたい、ちょっと贅沢なワインです
生産は、製造条件が揃った年のみ!
毎年ボンボン造られるワインではありませんので、
「重めの白」がお好きな方は、お見逃しなく

シャブリ'06 (フランス/ドメーヌ ピス ルー)

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750ml 2919円(税込)
白 辛口 アルコール度数13.5%
AOC:シャブリ 
品種:シャルドネ100%

シャブリといえば、「シャブリと牡蠣」のシャブリです
そもそもシャブリとは何かと言いますと、
フランス・ブルゴーニュ地方シャブリ地区で生産されるワインを指します。
こちらも勿論、シャブリ地区のワインです。
ですが、シャブリならすべて牡蠣に合うかというと、そうでもなかったりします
しかし、こちらのシャブリはまさに
「牡蠣と一緒に食べてください
という、牡蠣と相性バッチリなシャブリです!
飲むとよくわかりますが、"海のミルク"牡蠣といかにも合いそうな
キレ果実味を備えたミルキーな味わいが特徴です。
牡蠣のほかには、「白身魚やイカの刺身に塩・レモンをかけたもの」や
「ホタテのグラタン」などともよく合いますよ

12日に一件の拍手を頂きました
ありがとうございます


「秋の日本酒会」無事終了しました!
ご参加くださった皆様ありがとうございます!
後日写真と合わせて「日本酒会」レポをUPしますね

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00:21 フランスのワイン

糖類無添加!これが本物のみりんです「玉泉白瀧 三年熟成 純米本味醂」

2009/10/08
さて今回は、当ブログ初「みりん」のご紹介です
お酒ネタが目当ての方は少しガッカリ?
ですが、ご紹介するからにはこの「みりん」、
そんじょそこらの唯のみりんではありません。
どんなみりんかというと…お時間のある方は、しばしお付き合いくださいね

玉泉白瀧 三年熟成 純米本味醂 (岐阜/玉泉堂酒造)

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500ml 819円 1.800ml2.345円(ともに税込)
原材料:もち米、米麹、焼酎

注目して頂きたいのは純米本味醂という名前です!
「あら、ウチだって本みりん使ってるわよ~」
という方、いえいえ、こちらは「純米本みりん」です。
「本みりん」や「みりん風調味料」には糖類が添加されていますが、
この「純米本みりん」は糖類がまったく添加されていない、
いわば本物のみりんなのです
驚くべきは、商品ラベルのわきに
「飲用又ハ食物ノ調理ニ用フ」
と書かれた一文。

飲用!?

そう、みりんって、昔は女性にも好まれる甘いお酒として飲まれていた歴史があるんです。
これはまさに、昔ながらの「飲めるみりん」なんですね。
お手に入ったら、ぜひ一度スプーンにすくって舐めてみてください。
雑味のない、メイプルシロップのようなコクのある甘みに、
きっと驚かれることでしょう。

料理に深みのある甘さや照りをつけるのは勿論のこと、
上品な甘さはお菓子作りにもご利用いただけますよ
カステラにみりんを使うのはご存知の方も多いかもしれませんが、
パソコンで検索してみると、色々なみりんのお菓子のレシピが出てきます。
「みりん お菓子 レシピ」などのワードで検索してみてくださいね


最新入荷商品
復活の蔵「豊潤」のひやおろし「シャブリ」などおすすめ白ワイン2種に加え、
昨年大人気だった「鷹来屋 純米大吟醸」も入荷しました!
いずれも近日中にご紹介しますね。

5日に一件の拍手を頂きました
ありがとうございます


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17:55 食品
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