FC2ブログ
05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

免疫向上の願いも込めて「獅子の里 鮮(せん)」初入荷です

2020/05/26
本日のご紹介は、
「甘口+シュワシュワ」
このスペックが大好物の方には、
大オススメな一本です。



獅子の里 鮮(せん) 
純米吟醸生酒 微発泡性
(石川/松浦酒造)

shishinosato_sen2020_1_1.jpg


375ml税抜1600円
アルコール度数13度
原材料名:米(国産)、米麹(国産米)
原料米:山田錦(兵庫県産)
精米歩合:60%



石川は山中温泉よりお届けしております
「獅子の里」から、
瓶内二次発酵のスパークリング日本酒「鮮(せん)」が
当店初入荷しました。
2013年に横浜で開催された第5回アフリカ開発会議において、
公式晩餐会の乾杯酒として採用されたお酒です。


本品については、まず容量にご注目ください。
375mlというワインのハーフボトルと同じサイズ。

蔵元によりますと、今までは500mlのみの製造だったところを、
2020年のオリンピック・パラリンピックの乾杯酒として、
飲み切りサイズ375mlを今季新たに開発したとのことです。
”2020年の”オリンピック・パラリンピックは、
ご承知の通り叶わなくなってしまいましたが、

「今では生きている酵母達による効用:免疫力向上につながるよう願いをこめて
ご案内申し上げます」(by蔵元コメント)



本品に含まれる数億もの生きた酵母達の体内に、
生命の根源物質といわれる天然のアミノ酸「アミノブレリン酸(ALA)」が
豊富に含まれているそうですよ~!


さてそのお味は、シュワシュワとした元気のよい泡に、
優しい甘味と酸を伴った、フルーティーな甘口酒。
甘口といっても貴醸酒のようなタイプではなく、
リンゴのように優しくて爽やかな甘味です。
13度という低アルコールとも相まって、飲み口スッキリ。
ドイツワインのようなニュアンスも感じられます。


甘口と聞くと、
「そいつは料理と合うのか?」
こんな疑問を抱く方もいらっしゃるかもしれませんが、
蔵元自身が本品について「乾杯食中酒」という表現をしているだけあって、
お食事ともイケちゃいまーーーす\( ˆoˆ )/

蔵元ホームページによると、
和食のみならずフレンチ・イタリアンなど海外のお料理とも好相性だそうですよ~。

そういう外国料理もOKな"グローバルな感じ"が、
「国際会議(アフリカ開発会議)の公式晩餐会での乾杯酒」
という輝かしい経歴に繋がったのかもしれませんね。


*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
〇本品は瓶内で酵母が生きておりますため、
 常時冷蔵保存でお願いいたします。
〇炭酸ガス専用のキャップと耐圧ボトルを使用して安全性を高めておりますため、
 ボトルを横に寝かせても液漏れしないようになっております。
〇開栓前は、振ったり、瓶に衝撃を与えないようご注意ください。
〇万一吹きこぼれそうになった場合はすぐにキャップを締め、
 吹き出しが落ちついたのを見計らってから再びキャップを緩めましょう。
 吹き出しそうになったら締める→緩めるを繰り返し、徐々にガスを抜いてからご開栓ください。
 (本品はブシューーーと飛び出すほどキケンな酒ではないと思いますが、念のため…(^-^;)
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-



また、同蔵から、
「獅子の里 純米オリゼー 夏純米」
も入荷しています。
柔らかなタッチの爽やかな辛口酒。
辛好きさんなら、こちらがオススメです!



それではまた次回の更新で~('∀'人)



★掲載商品の通信販売承ります。詳しくはこちらをご覧ください★
★当店の営業案内はコチラです★
★商品情報は掲載時のものです。予告なく変更、完売、取り扱い終了している場合もございます。ご了承ください★





15:07 日本酒(石川/獅子の里)

新酒「獅子の里 純米吟醸生酒 無垢」入荷しました

2020/01/04
新年あけましておめでとうございます。
ちょうど新春のころ合いにピッタシな、
ピュアッピュアなお酒が入荷しておりますので、
2020年最初のご紹介はこちらでいきましょう!
(実は、去年の最初のご紹介もこちらでした笑)


獅子の里 純米吟醸生酒 無垢(石川/松浦酒造)


shishinosato_muku30_1_1.jpg


720ml 税抜1880円 1800ml税抜3750円
アルコール度数:16度
原材料名:米(国産)、米麹(国産米)
原料米:八反錦(広島県産)
酵母:金沢酵母
精米歩合:60%



石川は加賀のお酒「獅子の里」の新酒第一弾。
搾りたてをそのまま瓶詰した純米吟醸おりがらみ「無垢」です。

「無垢」という名前のとおり、
穢れを知らぬ赤ちゃんのような
瑞々しいお酒です。
穏やかな香りに、白ブドウを思わせる汁気たっぷりの品の良いジューシーさ。
弾けるようにフレッシュな口当たり。
少しピリッとした微発泡が、
新酒しぼりたてらしい"荒さ・若さ"を感じさせます。

味のノリはまだ浅けれど、本品は味わい深さで勝負するお酒ではなく、
生まれたての鮮度溢れるピチピチ感を堪能する一本とお考えください(*´∀`*)


赤ちゃんのように初々しいお酒ですので、
あわせるお料理も、

◎フグ、イカ、ヒラメ、タイ等のクセのないお刺身
◎蒸し牡蠣や生牡蠣といった、味付けの濃すぎないシンプルな牡蠣料理
◎お財布事情が許すなら、カニ料理もよいでしょう
◎水菜のサラダ、なます、里芋の白煮、白菜の柚子漬け等のこってりしていない野菜料理


こんな「上品」とか「素材の色を生かした」という
形容がつきそうなお料理が合わせやすいです。


ですが、相性にあまりうるさくない方でしたら、
上記に囚われず、串カツでも焼肉でもお好きなものをご用意ください笑。
一般的には、こういう透明感のある綺麗なお酒の隣に
串カツや焼肉は持ってこないのかもしれませんが、
召し上がる方がそれでヨシと思うなら、
組み合わせはなんでもアリなのです٩( 'ω' )و

組み合わせにこだわる方は、タイプの違うお酒が二種類以上食卓にあると
メニューごとにお酒を変えられるので、マッチングしやすいですね。


年末は、平素以上に多くの方々にご来店頂き、誠にありがとうございました。
むろん、年末以外にお越しくださったお客様方にも同様に感謝申し上げます。
おかげさまで、昨年最後に載せた「しぜんしゅ」は、
年末の数日間だけでめちゃくちゃ売れました。
正直に言って、嬉しいです笑。
ありがとうございます(* ^ω^ *)

それではまた次回の更新で~('∀'人)


★掲載商品の通信販売承ります。詳しくはこちらをご覧ください★
★当店の営業案内はコチラです★
★商品情報は掲載時のものです。予告なく変更、完売、取り扱い終了している場合もございます。ご了承ください★

15:09 日本酒(石川/獅子の里)

秋のお酒7 綺麗さと力強さ「獅子の里 純米吟醸 絆 秋あがり」

2019/10/25
本日のご紹介は、

「本当は、このお酒の地元で
その地の料理と合わせて頂くのが
一番おいしいんだろうなぁ・・・」

と内心思わずにはいられないこのお品です。

そういうお酒を"地元"ではない当地でお売りしているわけですが、
もちろん、大分で召し上がっても美味しいお酒でございます( ̄▽ ̄)



獅子の里 純米吟醸 絆 秋あがり(石川/松浦酒造)

akiagari_sisinosatoKizuna_1_1.jpg
720ml 税抜1880円 1800ml税抜3600円
アルコール度数:16度
原材料名:米(国産)、米麹(国産米)
精米歩合:60%
原料米:麹米…雄町(岡山県産)、掛米…八反錦(広島県産)
使用酵母:熊本酵母(熊本県酒造研究所)
日本酒度:-1
酸度:1.6
アミノ酸度:1.2
備考:ビン燗一回火入れ


石川は山中温泉よりお届けしております
「獅子の里」から、
純米吟醸秋あがり「絆」の到着です(^O^)/


「獅子の里」というと、
クリアな飲み口の綺麗系食中酒というのが
当店定番の紹介文なのですが、
ことにこの「絆」に絞ってお伝えしますと、
印象的なのが、酸!

穏やかな香りに綺麗な飲み口という
「獅子の里」のいつもの特徴はもちろんのこと、
本品においてはまろやかだけどエッジの効いた太い酸が
味の中心部をズシリと通り、
ボリューミィで熟成感のある旨味が、
ただ綺麗なだけでは終わらない
ある種の野性味のような力強さも感じさせます。


そんな本品からは
「いかにも秋冬の脂の乗った食材と合うよオーラ」が
ふんだんに溢れていまして、

石川名物のカニ
石川名物のブリ
石川名物のノドグロ
石川名物の鴨肉
(秋冬限定の食材ではありませんが)石川名物の能登牛・・・


と、地元石川の秋冬の味覚を慌てて隣に持ってきたくなる一本です。

(こうやって書きだすと、石川って、本当に食材の宝庫なんですねぇ。
「石川名物の・・・」でまだまだ続けられそうです笑)

もちろん、大分の食材と合わせてもオッケーですよーヾ(o´∀`o)ノ



ウマーなお酒なので、
ウマーなお料理とよく合います!

↑語彙に乏しい表現ではありますが、
本品の食中酒としての良さをシンプルに表現すると
こんな感じです٩( 'ω' )و
あっさり淡泊なものよりは、
味のしっかりあるものや旨味のあるものが特に好相性です◎


それではまた次回の更新で~(◍•ᴗ•◍)
今週末もご来店お待ちしております



★掲載商品の通信販売承ります。詳しくはこちらをご覧ください★
★当店の営業案内はコチラです★
★商品情報は掲載時のものです。予告なく変更、完売、取り扱い終了している場合もございます。ご了承ください★


19:17 日本酒(石川/獅子の里)

秋のお酒2「獅子の里 秋あがり超辛純米酒(原酒)」~鬼も踊るくらい旨し

2019/09/01
秋のお酒第2弾は、辛口好きさんご注目~なこのお酒ヾ(o´∀`o)ノ



獅子の里 秋あがり超辛純米酒(石川/松浦酒造)

shishisato_choukara_oni_1_1.jpg

720ml 税抜1680円 1800ml税抜3150円
原料米:糀…雄町(岡山県産)掛…石川門(石川県産)
精米歩合:65%
日本酒度:+9
酸度:1.9
アミノ酸度:1.3
アルコール度数:18度
使用酵母:熊本酵母(熊本県酒造研究所)
◆瓶燗一回火入れ◆



石川の地酒「獅子の里」より、
日本酒度+9の超辛純米秋あがりが到着しました。


このラベル、私の目には
鬼がダンスしているように見えたのですが、
蔵元 松浦酒造さんのホームページを拝見すると、
どうもそうではないようです

「鬼を退治するくらい辛い酒」
という逸話から鬼のモチーフを採用したとのことで、
けっして
「鬼が踊ってしまうくらい美味しいお酒」
ではないそうです(;´∀`)


でも、いざ召し上がったら

「いや、これ、『鬼が踊るくらい美味しいお酒』という解釈でも
あながち間違っていないんじゃないか」

と賛同してくださる方が
少なからずいらっしゃるのではないかと信じて、
この(公式見解ではない)鬼ダンス説を
あえて記載いたします笑。



さて、肝心のお味のほうはと言いますと、
夏越しの熟成による優しい味わいと熟成香。

ただひたすら辛味だけを追求した超辛ではなく、
「獅子の里」らしく香味バランスも備えた超辛酒です。

秋酒らしい「優しさやまろみ」と、
辛口酒らしい「クリアでドライな香味」という
一見相反するような個性が組み合わさった、
なんとも魅惑的な一本に仕上がりました。
力強いキレ味にもご注目(ご注舌?)ください


「獅子の里」というと
北陸日本海側のお酒ということで
魚介をオススメすることが多いのですが、
本品は原酒の厚み&しっかりとした酸と辛さで、
お肉料理にもイケちゃいます!


18度の原酒ゆえ平均以上の"濃さ"はありますので、
大辛好き・原酒OKな方に特に特にオススメです◎


今回もご閲覧誠にありがとうございました('∀'人)
どうぞ今月もよろしくお願いいたします(*^∀^)人(^∀^*)
ではまた次回の更新で!





★掲載商品の通信販売承ります。詳しくはこちらをご覧ください★
★当店の営業案内はコチラです★
★商品情報は掲載時のものです。予告なく変更、完売、取り扱い終了している場合もございます。ご了承ください★





14:48 日本酒(石川/獅子の里)

酒を食べてゐる――「獅子の里 純米吟醸 おりがらみ生酒」のご紹介です

2019/06/20
今回ご紹介のお品は、通称「酒食べ」。

大の愛酒家としても知られる俳人 種田山頭火の句の一節
「酒を食べてゐる」
をモチーフにしたこのお酒の登場です(^O^)




獅子の里 純米吟醸 おりがらみ生酒(石川/松浦酒造)

shishinosato_origarami30_1_1.jpg


720ml 税抜1700円 1800ml税抜3355円
アルコール度数:16度
原材料名:米(国産)、米麹(国産米)
原料米:八反錦(広島産)
精米歩合:60%
使用酵母:金沢(協会14号)
日本酒度:+2
酸度:1.7
アミノ酸度:1.3



石川は山中温泉の中心街よりお届けしております「獅子の里」より、
微発泡性のおりがらみ純米吟醸生酒が到着しました。



夏の胃袋を元気にしてくれそうな
瓶内二次醗酵による軽めのシュワが、
ワクワクと食欲をそそります。
太すぎず軽すぎずのミディアムボディを
ジューシー&フルーティーな飲み口が彩り、
上品な甘みと軽快な酸でスカッとした爽やかな食中酒に仕上がりました。


いま「食中酒」と書きましたけれど、
そう、「獅子の里」というお酒は、
食事との相性を非常に重視しているブランドです。

「食との相乗効果を大切にするため華やか系酵母は使わない」
という蔵元の理念通り、本品も金沢酵母の穏やかな口中香が、
お料理を優しく引き立ててくれます。


ボトルには大分県竹田市出身の版画家 秋山巌氏による山頭火ラベルを使用。
ラベルに印刷された「酒を食べてゐる」のフレーズには

>酒を食べるように味わって頂きたいという願いを込めております。

とのことです。
松浦酒造HPより引用)


「酒を食べる」というのは、
これまた蔵元HPの記載によりますと、
酒をすぐ飲み込まず口の中で五秒ほど温めるようにお召し上がり頂きますと、
眠っていた味が広がってくる――そのような味わい方を指しているようです。


というわけで、これはぜひ「食べて」頂きたい、
そんな夏の「獅子の里」のご紹介でした


このほか、同蔵より
「獅子の里 夏純米 オリゼー」
も入荷中!
柔らかな口当たりとドライな切れ味。
食欲を誘うイキイキとした酸が夏の疲れを癒してくれる優しい純米酒です。



それではまた次回の更新で
今週末もご来店お待ちしておりま~す(o‘∀‘o)*:◦♪




★掲載商品の通信販売承ります。詳しくはこちらをご覧ください★
★当店の営業案内はコチラです★
★商品情報は掲載時のものです。予告なく変更、完売、取り扱い終了している場合もございます。ご了承ください★

18:11 日本酒(石川/獅子の里)
 | HOME | Next »