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おしらせ

2030/02/01
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☆当店からのおしらせ☆
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☆営業時間 年中無休 平日9:30~20:00 日祝9:30~19:00 の営業です。
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 (内容はブログとほぼ同じです)
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☆当店までの地図はこちらです。公共の交通のアクセスについてはこちらです。
<webマップをご利用の方へ>
webマップ上での当店の位置が大分市花園に表示されてしまうケースが稀にあるようです。
当店の場所は、大分市古国府(ふるごう)の旧道(ジョイフルさんや焼きそば想夫恋さんのある通り)、三福寺さん隣です。
お手数おかけしますが、なにとぞご確認お願いいたします。
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15:13 お知らせ

ジューシーで爽快「おだやか 夏の純米吟醸」入荷しました

2022/05/20
今回はジューシーなガス感を楽しめる夏酒のご紹介です!


おだやか 生酛 夏の純米吟醸(福島/仁井田本家)

odayaka_natu2020by_1_1.jpg

720ml 税込1925円 1800ml税込3850円
アルコール度数:15度
原材料名:米(国産)、米麹(国産米)
原料米:五百万石(有機栽培米)
酵母:協会1401号
精米歩合:60%


農薬・化学肥料不使用の自然米100%使用でおなじみ
福島の仁井田本家から夏の「おだやか」が到着。
槽口から出てきたばかりの中汲みを即座に瓶詰することで、
しぼりたてそのままの発酵由来の炭酸ガスをも瓶に閉じ込めました。
瓶詰後一回火入れ。
生酛(きもと)仕込みの純米吟醸酒です。

口に含めば心地よい微発泡。(強い発泡ではありません)
フルーティーな甘味としっかりした旨味と酸味が合わさって、味わいはとてもジューシー。
生酛仕込みの奥行きや個性が感じられる濃醇さに
ガス感を加えることで爽快さをプラス。
これぞ「おだやか」の夏バージョン。

蔵元が提案するペアリングメニューは
〇シーザーサラダやチーズドレッシングのサラダ
〇酸味の効いたタコマリネ
〇出汁かけ豆腐

さっぱりしたお料理に米の旨味が加わり、相性抜群とのことで~す(^o^)丿
オススメの飲み方はオンザロック・冷酒・常温です。

※炭酸ガスを含みますため開栓時はよく冷やして、振らずにご開栓ください。

それではまた次回の更新で~



★掲載商品の通信販売承ります。詳しくはこちらをご覧ください★
★当店の営業案内はコチラです★
★商品情報は掲載時のものです。予告なく変更、完売、取り扱い終了している場合もございます。ご了承ください★
13:14 日本酒(福島/穏・自然酒)

アイスブレーカー入荷しました

2022/05/12
今年のアイスブレーカー第一便が入荷しました。


玉川 純米吟醸 
アイスブレーカー 無濾過生原酒
(京都/木下酒造)


ICE_Braeker2020_1_1.jpg
(画像は去年のものです)

500ml 税込1210円 1800ml 税込3300円
アルコール度数:17度以上18度未満
原材料名:米(国産)、米麹(国産米)
精米歩合:60%



「ロックで楽しむ夏の日本酒の代名詞」
と言っても過言ではないでしょう。
大人気商品 京都「玉川」のアイスブレーカーが今年も到着。


《飲み方のポイント》
大ヒットのヒミツは“氷”にあり。

こちらは冷酒ではなく、あくまで氷を入れることで真価を発揮するお酒です。
火照った喉に心地よい清涼感も、
溶けゆく氷と酒が混じり合い
刻一刻と変化する味わいの妙が楽しめるのも、ロックならでは!
冷酒とはまた違う、新次元的なおいしさです。

お酒のお味そのものは
「玉川」らしい太くて旨味ある辛口酒です。
暑い時期には一見不向きな「玉川」の太濃いボディに氷を入れることで、一気に夏テイスト。
この発想の転換は本当にお見事ですね

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ご来店前に在庫の有無のご確認をされたい方は
097-543-0912までお電話でください
(営業時間 平日・土9:30~20:00 日・祝9:30~19:00)
その時点での在庫状況をおしらせいたします。
FBやメールでお問い合わせされますと
すぐにご返信できない場合が多いですので、
お電話でのお問い合わせをオススメいたします。
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本品は8月まで月1回の入荷を予定しています。


それではまた次回の更新で~(^o^)丿




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12:51 日本酒(京都/玉川)

貴重!1号酵母使用!「玉川 純米吟醸 五百万石 無濾過生原酒 一号酵母」入荷

2022/05/08
今回のお酒は大変貴重!
史料的価値や希少性という付加価値にも存分にご注目ください。



玉川 純米吟醸 五百万石 
無濾過生原酒 一号酵母
(京都/木下酒造)

tamagawa_1gou_gohyaku2021_1_1.jpg

720ml 税抜1650円 ※720nlのみのご用意です
原料米:五百万石100%
度数:18度以上19度未満
原材料名:米(国産)、米麹(国産米)
精米歩合:60%


<協会酵母とは?>
(話がなが~いです。単純に酒の味だけを知りたい方は後半まで読み飛ばしてください)

日本酒造りに酵母が欠かせないことは、
愛飲家の方ならばよくご承知のことでしょう。
ラベルに記載された「協会〇号酵母使用」なんて語句に見覚えがある方も多いのでは?

この協会酵母とは、日本醸造協会が純粋培養した清酒酵母のことです。
近代以前の酒造りはすべて天然の蔵付き酵母(野生酵母)で造られていましたが、
なにぶん多種多様な自然界の野性酵母が相手ですから
醸造した酒の出来にはムラがあり、品質の一定した酒造りが困難でした。

そこで、安定した酒造りのために、
明治の後半より日本醸造協会が全国各地の日本酒のモロミから
酒造りに好適な酵母の分離・培養を開始。
この培養された酵母は協会1号、2号、3号……と番号づけされて(協会酵母の誕生!)、
全国の蔵元へ頒布されるようになります。
これらの協会酵母を使用することで、
「酒造りに向いた優れた酵母」を常に取り入れられるようになり、
高品質で安定した現代的な酒造りが可能になりました。

しかしながら、明治大正に発見された協会1~5号酵母は、
その後発見された新たな酵母の台頭などを理由に戦前には頒布が中止。
現在使用されている最古の協会酵母は
昭和5年(1930年)に秋田の「新政」から発見された6号酵母……
というのがこれまでの定説でした。

と・こ・ろ・が。
幻の初代協会酵母こと協会1号酵母が
日本醸造協会に保存されていたことが近年判明!
明治39年(1906年)に兵庫の「櫻正宗」より発見され、
昭和10年(1935年)の頒布を最後に消失したと思われていた
この歴史的価値のある協会1号酵母で醸した酒が本品です。


<さて、そのお味は?>

純米吟醸酒ながら、香りはすごく控えめ。
イマドキのフルーティーでワインみたいな吟醸酒ではなく、
18~19度の度数からも伺えるようにとにかくパワフル。
無骨なまでの力強さと純米吟醸の綺麗さを備え、
重厚さのなかに感じられるスッキリ感に五百万石の個性が感じられます。
味のバランスとキレの良さに優れ、
肉料理や八宝菜といった主菜となるメニューが特に好相性。
華やかではない濃醇な酒質は1号酵母の特徴で、
本品にもその特性がよく表れています。


また、本品は、冬の人気者「玉川 純米吟醸 福袋」の"酵母違い"でもあります。
「福袋」は14号酵母使用、その他の仕込み配合やモロミの管理方法は両者同じです。
もし「福袋」の味を覚えておいででしたら、本品と比較すると
「酵母が違うだけでこんなに味の印象が変わるの?」
と、酒造りにおける酵母の影響力の大きさにきっと驚かれることでしょう。

単に美味い・不味い・好き・嫌いの観点に留まらず、
「明治・大正・昭和初期に使われていた酵母で醸した酒」
こんな日本酒の史料的な側面もぜひ頭に入れて
味わってほしいなぁと思う一本のご紹介でした!

1号酵母の日本酒って他にも少しずつ出回り始めていますけれど、
まだまだ数としてはグッと少ないです。
とにかく希少性抜群の1号酵母、どうぞお見知りおきを◎

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「玉川 純米吟醸 アイスブレーカー 無濾過生原酒」
5月中旬到着予定です。
入荷次第ブログ・facebookでおしらせいたします。
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それではまた次回の更新で~(^.^)/~~~


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10:41 日本酒(京都/玉川)

「おだやか 生酛 純米吟醸 中汲み雄町生」入荷しました

2022/04/28
今日はまずゴールデンウィーク中の営業時間のおしらせです!

4月29日と5月1、3、4、5日の日曜祝日は 9:30~19:00
それ以外の平日と土曜日は 9:30~20:00
以上のように営業しております。お休みはありません。

それではお酒のご紹介です。


おだやか 生酛 純米吟醸 中汲み雄町生
(福島/仁井田本家)

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720ml 税込1980円 ※720mlのみのご用意です
アルコール度数:15度
原材料名:米(国産)、米麹(国産米)
精米歩合:60%
原料米:雄町94%使用(酒母はいわき産山田錦使用)
備考:酵母無添加・蔵付き酵母仕込み


福島の地酒「しぜんしゅ」でおなじみ
仁井田本家さんのもう一つのブランド「おだやか」より、
当店初入荷のお品です。
東北での栽培は非常に珍しい
福島県産有機栽培雄町を使用した生酛(きもと)仕込みの純米吟醸酒。
昨年入荷した「おだやか 純米吟醸 生酛 雄町(1回火入れ)」の生酒バージョンです。

しぼりたての新酒を加水も火入れもせず瓶詰した本品は、
フレッシュで透明感あり。
舌先に感じる微発泡は、まさしく「しぼりたてそのまま」です。
この微発泡は発酵過程で自然に生じる炭酸ガスによるもので、
瓶内二次発酵の日本酒ほど強くシュワシュワはしません。
吟醸酒ながら香りは穏やか。
甘味と旨味、そして生酛のミルキーな酸味はいずれも豊富に備えています。

商品名にある「中汲み」とは、いわばお酒の一番美味しいところ。
モロミを搾る際、最初に出てくる酒を「あらばしり」と言い、
最後の方に出てくる酒を「責め」と呼びますが、
その二つの中間に出てくる一番香味のバランスの優れた部分が「中汲み」です。

非常にリッチなテイストゆえ、
お料理も旨味と油脂分が感じられるある程度ボリュームのあるものがオススメ。
蔵元の提案メニューは

◎ごま油を利かせたブリまたはマグロのカルパッチョ
◎鶏モモ肉の岩塩焼き
◎エビチリなどのスパイシーな中華料理


と、いずれも聞いただけでよだれが出そうなメニューがズラリ。
このほか当店からは、ハッシュドビーフやサーモンチーズムニエル等の洋食もご提案。
特にチーズやチーズを使った料理との相性には目を見張るものがありますよ!

それではまた次回の更新で~(*´∀`人 ♪


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18:59 日本酒(福島/穏・自然酒)
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