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おしらせ

2022/02/01
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☆当店からのおしらせ☆
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 (内容はブログとほぼ同じです)
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お手数おかけしますが、なにとぞご確認お願いいたします。
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15:13 お知らせ

「中島屋 純米酒 三年熟成」入荷しました

2019/11/19
そろそろ、早い蔵からは令和元年の新酒が到着しているなか、
もういっちょ熟成酒のご紹介で行きます!

新酒のご案内はもうしばしお待ちくださいね~。

いいや待ちきれんという方は、
どうぞご来店のうえ
店頭で直にお確かめください(*´∀`*)




中島屋 純米酒 三年熟成(山口/中島屋酒造場)


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720ml 税抜1600円 1800ml税抜3200円
アルコール度数:16度
原材料名:米(山口県産)、米麹(山口県産米)
原料米:山田錦100%
精米歩合:60%
日本酒度:+1
酸度:1.8
アミノ酸度:1.4


山口の地酒「中島屋」より
三度の夏越し熟成酒が到着しました。
(一夏熟成ではなく、三年分の夏を越したお酒です)


トロリとした米の甘旨味に、
キレのよい酸。
どっしりとしたコクを備えた
綺麗な熟成酒です。


一般的には、熟成酒に「綺麗」という表現は
使わないことが多いかもしれません。

熟成酒といえば、
「個性」とか「熟れた」とか「味わい深さ」あたりウリであって、
「綺麗」というのは熟成酒の持ち味の対極にある言葉のようにも感じられますが、
こちらのお品にはあえて
「綺麗な熟成酒」
という表現を使ってみたいと思いますb(’0’)d


本品は熟成感もたっぷりと感じられる一方で、
「中島屋」らしい端正さも備えており、
"熟成酒だけどクセのない味"に仕上がりました。

それは言い換えるなら
「綺麗な熟成酒」であり、
初めて熟成酒を飲まれる方にもオススメしやすい一本です。


また、味は濃けれど、
度数は16度と、実はさほど高くありません。
「甘旨がしっかりあるのはいいけど、高度数だと困るよ!」
という方もご安心。


オススメ温度帯は常温~お燗。
常温でも十分まろやかなお酒ではありますが、
お燗にするとより一層まろやかな風味を楽しめます◎



前々回から熟成酒のご紹介が続いておりまして、

「玉川 自然仕込 純米酒(山廃)雄町 無濾過生原酒(28BY)」
「玉川 純米吟醸 雄町 無濾過生原酒(28BY)」
「中島屋 純米酒 三年熟成(本品)」

上に行くほど度数も個性もパワフルで、
下に行くほど、度数も下がり、味のクセも穏やかになります。

と言っても、三品とも一般的には
「味のしっかりした濃いお酒」
と言われる部類のアイテムです笑。

上記の分類は
「上に行くほどフルボディで、下に行くほどライトボディ」
という意味ではなく、
本品もフルボディだけど
一番上のはフルボディ中のフルボディ
という認識でお読み頂くと、だいたいイメージ通りかと存じます٩( 'ω' )و


これからの季節にピッタリの、深みあるテイストは熟成酒ならでは。
一夏熟成のひやおろしとはまた違う、
より一層の"深みの世界"へとお運びください。
(ハマる方は、結構ズブズブハマります笑)


それではまた次回の更新で~!



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15:40 日本酒(山口/カネナカ・中島屋)

豊かな甘旨、存在感のある一本「玉川 純米吟醸 雄町 無濾過生原酒28BY」

2019/11/13
今回のご紹介は、
まるで昨夜の満月のように
豊かに満ち足りたこのお酒。


玉川 純米吟醸 雄町 無濾過生原酒(28BY) 
(京都/木下酒造)

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(「玉川」のロゴも、心なしか満月っぽく見えますね笑

720ml税抜1600円 1800ml 税抜3200円
アルコール度数:18度以上19度未満
原材料名:米(国産)、米麹(国産米)
原料米:雄町100%
精米歩合:60%




前回ご紹介しました京都「玉川」の山廃純米雄町と同じく、28BYのお品です。

一般的なひやおろしは一夏熟成ですが、
本品は蔵で製造されたあと、
2017年の夏、2018年の夏、2019年の夏と、
三夏越した年季もの。

こちらは速醸のため、
前回の山廃純米雄町と比べますと
速醸特融の飲みやすさがあります。
(といっても、一般的には、本品も「個性的なお酒」の範疇に入るお酒でしょうね(^_^;))


熟成酒らしい落ち着いた飲み口。
素直に美味しい豊かな甘旨味。

一歩間違えれば、豊かな甘旨味ゆえに
味わいが膨らみすぎてダレてしまいそうになるところを、
ほどよく引き締めてくれるアシスト的な酸。
(山廃のように強く主張する酸ではないので、「アシスト的な」と表現しました)

雄町ならではのたっぷりのコク。
後口を引き締める苦味・辛味と、まろやかな渋味。


全体的に「たっぷり・豊か」という味わいに満ちており、
「甘旨濃い酒」
がお好きな方には、心底オススメです☆



前回ご紹介の山廃純米雄町(28BY)がお気に召した方は、
おそらくかなりの高確率でこちらも気に入るのではないかと思われます( ̄▽ ̄)


また、山廃よりクセがマイルドになりますため、

「甘旨濃い酒も熟成酒も好きなんだけど、
山廃のほうは個性強すぎてダメだったー」


という方も、本品ならお口に合いやすいのでは?


こういうお酒って
好きな方は本当に好きなので、
お口にジャストミートした方は、
きっと大感激されることでしょう!


次回は別銘柄の熟成酒のご紹介を予定しております。
熟成好きさんはぜひお楽しみに。


それではまた次回の更新で~(#^.^#)





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15:00 日本酒(京都/玉川)

熟成!山廃!雄町米「玉川 自然仕込 純米酒(山廃)雄町 無濾過生原酒」のご紹介です

2019/11/02
本日のご紹介は、
夏以来の登場となる京都のあのお酒。

「夏」「京都」

このキーワードでどの銘柄か分かった方は
弊店の常連さまかと存じます。

常連じゃないのに分かった方は、
弊店のブログやFBを何度もご覧くださっている方でしょうか

ご来店&ご閲覧、いつも誠にありがとうございます('∀'人)



玉川 自然仕込 純米酒(山廃)
雄町 無濾過生原酒
(京都/木下酒造)

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720ml 税抜1500円 1800ml税抜3000円
アルコール度数:20度以上21度未満
原材料名:米(国産)、米麹(国産米)
原料米:雄町
精米歩合:66%



夏の人気酒「アイスブレーカー」でお馴染み
京都「玉川」がお届けする
これまた強烈な個性派酒。


〇蔵付き酵母による山廃仕込み
〇2年半以上の熟成酒(2019年11月現在)
〇20~21度の高度数


このあたりのスペックを見ただけで、
「タダゴトではない酒」です。
(ホメ言葉ですよ!)


まず特筆すべきは、28BYと、
2019年11月現在で2年半以上の熟成酒である点。

一般的なひやおろしが春に搾って夏に寝かせて秋に出荷される
「ひと夏熟成」
であることを考えると、
本品の2年半以上という期間がいかに長いか
おわかり頂けるかと思います٩( 'ω' )و


その年月の長さを存分に感じさせる、
まるでレーズンのように凝縮された力強い甘・旨・酸。
(甘味は結構しっかりあります)
そして、甘旨酸のみならず、苦味も渋味も辛味もコクも、
すべてを存分に備えた非常にパワフルなお酒です。

これだけの充実ボディながら、
もたつかない後口のキレの良さも実にお見事。

雄町×熟成×山廃無濾過生原酒
というスペックから想像される味に恥じない
堂々たる一本です。


その個性ゆえ、飲み手を選ぶお酒ではありますが、

「熟成酒(日本酒でもワインでも)」
「太濃い酒」
「熟成フルボディ赤ワイン」
「クセのあるチーズ」


このあたりがお好きな方にはドハマりしやすいことでしょう。
「そういうのがスキだーーー!!」
という方には、ぜひオススメしたい一本です。



あわせるお料理も、

〇すき焼き
〇ウナギの蒲焼
〇タレや醤油がしっかりついた茶色いお料理
〇ジビエ
〇珍味と呼ばれる類のもの
〇熟成フルボディ赤ワインと合いそうな料理


こういう「濃いもの」が好相性。
「生のものではなく加熱したもの」というのもポイントです。



飲み頃温度帯は、冷酒から熱燗まで全部オッケーでーーす\(^o^)/


大分という土地柄、
●お燗はあまり馴染みがない
●そもそも燗酒ってどうやって作るの?

という方も多いでしょうか。

しかしながら、温度帯で味わいが変わる日本酒を
冷酒でしか飲まないというのは、
もしかしたらちと勿体ないことかもしれません。
また、季節柄、冷え性の方にもお燗はとてもオススメです。
日本酒は身体を温めるお酒と言われていますが、
燗酒にすることでその作用が一層UPいたします。
 

燗酒は、手っ取り早く作るならレンジ。
※短時間で温度が上がりますため加熱しすぎにご注意。

弊店では燗酒を作るための専用器具
酒燗器(税抜2000円~)もお売りしております。
(湯銭でお酒を温めるシンプルな器具です。
レンジで十分かと思いきや、あると非常に便利なアイテム!)


ご興味のある方はお気軽にお声かけください


それではまた次回の更新で~ヾ(o´∀`o)ノ
この連休もご来店心よりお待ちしております




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17:45 日本酒(京都/玉川)

秋のお酒7 綺麗さと力強さ「獅子の里 純米吟醸 絆 秋あがり」

2019/10/25
本日のご紹介は、

「本当は、このお酒の地元で
その地の料理と合わせて頂くのが
一番おいしいんだろうなぁ・・・」

と内心思わずにはいられないこのお品です。

そういうお酒を"地元"ではない当地でお売りしているわけですが、
もちろん、大分で召し上がっても美味しいお酒でございます( ̄▽ ̄)



獅子の里 純米吟醸 絆 秋あがり(石川/松浦酒造)

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720ml 税抜1880円 1800ml税抜3600円
アルコール度数:16度
原材料名:米(国産)、米麹(国産米)
精米歩合:60%
原料米:麹米…雄町(岡山県産)、掛米…八反錦(広島県産)
使用酵母:熊本酵母(熊本県酒造研究所)
日本酒度:-1
酸度:1.6
アミノ酸度:1.2
備考:ビン燗一回火入れ


石川は山中温泉よりお届けしております
「獅子の里」から、
純米吟醸秋あがり「絆」の到着です(^O^)/


「獅子の里」というと、
クリアな飲み口の綺麗系食中酒というのが
当店定番の紹介文なのですが、
ことにこの「絆」に絞ってお伝えしますと、
印象的なのが、酸!

穏やかな香りに綺麗な飲み口という
「獅子の里」のいつもの特徴はもちろんのこと、
本品においてはまろやかだけどエッジの効いた太い酸が
味の中心部をズシリと通り、
ボリューミィで熟成感のある旨味が、
ただ綺麗なだけでは終わらない
ある種の野性味のような力強さも感じさせます。


そんな本品からは
「いかにも秋冬の脂の乗った食材と合うよオーラ」が
ふんだんに溢れていまして、

石川名物のカニ
石川名物のブリ
石川名物のノドグロ
石川名物の鴨肉
(秋冬限定の食材ではありませんが)石川名物の能登牛・・・


と、地元石川の秋冬の味覚を慌てて隣に持ってきたくなる一本です。

(こうやって書きだすと、石川って、本当に食材の宝庫なんですねぇ。
「石川名物の・・・」でまだまだ続けられそうです笑)

もちろん、大分の食材と合わせてもオッケーですよーヾ(o´∀`o)ノ



ウマーなお酒なので、
ウマーなお料理とよく合います!

↑語彙に乏しい表現ではありますが、
本品の食中酒としての良さをシンプルに表現すると
こんな感じです٩( 'ω' )و
あっさり淡泊なものよりは、
味のしっかりあるものや旨味のあるものが特に好相性です◎


それではまた次回の更新で~(◍•ᴗ•◍)
今週末もご来店お待ちしております



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19:17 日本酒(石川/獅子の里)
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